法務検察の闇を斬る

法務検察の闇を斬る

発行:月数回発行

  • フリー版:0円
法務検察の実態については多くの国民は知らない。それは司法記者クラブ所属の大手マスコミが法務検察と一体となって、法務検察の都合の悪いことを報道しないからである。 私は約29年間検事を経験し、名古屋高検総務部長、大阪高検公安部長と幹部検事を約10年間経験したので、法務検察の実態は知りつくしている。多くの評論家、ジャーナリストはその実態を知らない為、事件等の真相にはせまれない。法務検察を恐れて自らに危険が及ぶことは書けない。私は法務検察を恐れることは何もない。法務検察の闇を書きたいと思う。

バックナンバー

三井環

著者:三井環

1944年愛媛県生まれ 中央大学法学部卒業。1972年検事に任官。 高知、高松地検次席検事時代には数々の独自捜査を成功させた。 1999-2002年、大阪高検公安部長。 2002年4月に現職、実名で検察の裏金告発のため、テレビ朝日「ザ・スクープ」に出演しようとしたが、収録の3時間前、大阪地検特捜部によりでっちあげ事件で口封じ逮捕された。裁判では無罪を主張し、最高裁まで争ったが、1年8ヶ月の実刑が確定。 2008年10月に収監。2010年1月18日に満期出所した。 著者に、『告発!検察「裏ガネ作り」』(光文社)、『検察との闘い』(創出版)、 『「権力」に操られる検察』(双葉新書)「検察の大罪」(講談社)

BLOGOS