放浪の時期は終わったという話&今まで皆さんありがとうございました(07/28)

放浪の時期は終わったという話&今まで皆さんありがとうございました(07/28)

2014年07月28日発行

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放浪の時期は終わったという話&今まで皆さんありがとうございました(07/28)

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うさみです。

メルマガ最終回です。今まで本当にありがとうございました。

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さてついにメルマガ最終回でございます。始めたのが2013年の4月だったので
だいたい1年3ヶ月ということで短いようで長い期間でした。最終回らしく
、今回は経産省辞めてからこれまでのことを振り返って見たいと思います。
経産省辞めた2012年9月28日から今までの1年10ヶ月は一言で言えば放浪の
期間で、この間色々な人と新しく出会ったり、復縁したり、また絶縁したり
といった具合で、人間関係がこれほど激しく移り変わった時期はありません
でした。


良く言われることですが人間というのは社会的な生き物ですから、人間関係が
固まらないとフワフワと浮ついてしまいます。そんなわけでこの二年間はなか
なか地に足がつかず、放浪を繰り返していたのですが、ここにきて漸く自分の
人生を切り開くのに必要な人達が周りにそろってきた気がきまして、そろそろ
どこかに根を生やす時期が来ているのではないかと思っております。


しかし放浪したからこそ分かるのですが、在野にこれだけ面白い人達が転がっ
ている時代というのは、いわゆる「戦後」と言われた戦争直後の10数年依頼
なのでは無いかと思っていまして、世の中の変化の兆しというものをひしひし
と感じております。きっと幕末もこういう感じだったのではないでしょうか。
そんなわけで前置きは長くなりましたが、最後にこの2年間で出会った中で
印象が強かった方を挙げてみたいと思います。


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(1)杉村太蔵氏:
まずは杉村太蔵サンです。彼とは役所辞めたばかりの頃BLOGOSの対談で初め
て出会ったのですが、良くも悪くも役所の中にいて世間知らずだった私の目を
醒ましてくれたのが太蔵サンでした。トイレの掃除人からドイツ銀行職員、衆
議院議員、売れっ子タレントと・・・

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