無実なのに「死刑囚」の高橋和利さんを取り戻そう

無実なのに「死刑囚」の高橋和利さんを取り戻そう

2014年08月27日発行

鶴見事件

鶴見事件とは

1988年6月20日、横浜市鶴見区で不動産業と金融業を営む社長夫婦が自社事務所で、何者かに殺害され、現金が奪われる事件が発生しました。

犯人の捜査に行き詰った警察は、高橋さんを夫妻殺害の犯人と決め付けて強引に逮捕・起訴をしました。

高橋さんは、当時経営していた電気工事業の資金繰りにいつも頭を悩ませていたため、現金の持ち逃げはしてしまいましたが、殺人は絶対にしていませんでした。高橋さんが社長と会うために現場へ行ったときには、夫婦はすでに亡くなっていました。

そして、裁判では1995年の横浜地裁・2002年の東京高裁・2006年の最高裁と間違った死刑判決が下されました。

現在、高橋さんは、無実なのに死刑囚という立場で東京拘置所で暮らしています。

裁判のやり直しを求めて、再審請...

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