Vol.138 体験高気圧トレーニング

Vol.138 体験高気圧トレーニング

2014年09月22日発行

体験高気圧トレーニング

最新のジムでトレーニング。その名も高気圧 トレーニング。高地トレーニングではないよ

高酸素カプセルに入ってトレーニング。通常の酸素の1.3倍の濃度。 細胞のエネルギー源の90%は酸素。脳も皮膚も活発化・再生し、脂肪と糖を燃焼させる。

通常のトレーニングの前後にカプセルに入る。そしてストレッチを徹底的にやる。

肩甲骨と股間接を特殊なマシンでじっくりストレッチ。

そして筋トレとラニング。美食の連日連夜でたるんた身体にムチを入れた。

100年前に大気中に24%もあったな酸素は今や21% しかない。これがストレスや老化の遠因になっているという。

日本には数ケ所しかないらしい。高齢化が進む日本にはマストたね。本当に頭がスッキリし、体機能もアップ。高気圧トレーニングいいかも。
ファーストレディの仕事
歴代米ファーストレディの秘書官をつとめた国務省の元高官とランチ。オフレコの話ばかりで面白かった。ファーストレディの役割やホワイトハウスの中でのしきたり等なるほどと思った。

唯一話していいのは、最近でもっとファーストレディとして素晴らしい働きぶりだったのはローラ・ブッシュだそうだ。彼女は大統領の一番の課題となる議会対策のために懸命に働いたという。

気難しい上院議員やどう動くかわからない下院議員たちを、彼らが喜ぶ、ホワイトハウスの特別な場所でお茶に誘ったり、普通は見られない場所にツアーとして連れて行き自らガイドをするなど、献身的だったらしい。そのおかげでブッシュ氏は色々あったが二期も務められ、意外と議会ともうまくやったという。

今のファーストレディやその他の方々に対しても非常に面白い内輪話を聞かせてもらったが、ここでは書けない。なるほど。直近では安倍夫人にあったらしく、「ご主人と意見を対立させたりすることは、アメリカ大統領夫人としてはありえないけど、そこをスマートに役割分担のようにこなされているところが印象的だった」と。

なんと今日わかったのだが、彼女とはランド研究所で一緒だったという。同じサンタモニカのビルですれ違っていたという。それにしても世界は狭い。狭すぎると思う今日この頃だ。

ヤバいかも日本の農業技術

最近、驚くというか、危惧しているのは、東南アジアのフルーツが美味しくなっていることです。フルーツは日本!というのが私の常識でした。特にスイカにはうるさいです。ドバイの超高級ホテルで食べたスイカがあまりにもまずくて、日本一の鳥取のスイカをドバイとアブダビで売りにいってビッグサクセスとなったのですが、最近訪れる国々のスイカがヤバイのです。価格を開いてさらにびっくり。アジアの富裕層に売り付けるどころか、アジアに売り付けられるかも 。

単純な味で勝負するのは厳しくなるかもです。

高級フルーツで勝負しようという農家の皆さん、要注意かもです。もう一段の工夫、付加価値が必要かもです。アジアの農業も進化しています。オランダやイスラエルのテクロノジーかも。

丹精こめることに加えて、科学とテクノロジーがより必要かもです。
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