105 衆参同日選挙に備えよ

105 衆参同日選挙に備えよ

2015年12月01日発行

月が革まり、2015年も残すところ1か月になりました。まさに師走と呼ぶにふさわしい時期になっております。
来年の参議院選挙からいよいよ18歳選挙権制度が施行されますから、来年は日本の選挙制度の歴史を飾る画期的な年になります。
私は、この大きな節目となる年の選挙は、日本の将来を決するような大きな選挙になるだろうと予想しております。
憲法改正が視野に入っている以上衆参同日選挙は必至だ、というのが私の見立てです。
今週のメルマガは、衆参同日選挙をテーマにすることにしました。
備えあれば憂いなし、常在戦場、というのは、まさに現在のような状況を言うのでしょう。
それにしても、野党陣営には未だに何の備えもないようです。
折角日本の政治の在り方について多くの国民が関心を寄せるようになり、これに伴って若い方々の政治に対する関心も高まっているのですから、国民がより良い選択が出来るように、それぞれの陣営で最適任と思われる候補者を立てて、緊張感のある選挙、緊張感のある政治を何としても実現してもらいたいものです。
今週の目次:
Ⅰ必至となった衆参同日選挙
①選挙はパッションが肝腎ということだろう
②野党再編だけでは展望が開けないことは、皆さん、ご承知のはずだが・・・
③タレントではないのだから、街頭ではそれほど注目されなくても心配することはない
④やっぱり来年は衆参同日選挙だろう
⑤小選挙区制選挙を続ける限り第2自民党を志向する政党が現れるのは不可避
Ⅱ【産業法務事例研究】多様なネットオークション犯罪‏
Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研)第23回月例会開催のご報告
Ⅳ次回メルマガの発行予定』

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