108 おおさか維新の歩むべき道を考察する

108 おおさか維新の歩むべき道を考察する

2015年12月22日発行

いよいよ年の瀬も押し詰まってきました。
今年はどんな年だったか、皆さんそれぞれに振り返っておられるでしょう。
私にとっては、2011年を除けば、どの年もそれぞれにいい年だった、意義のある年だった、ということになります。
さしづめ今年は、希望を繋ぐことが出来た年、希望を失わないですんだ年ということになりましょうか。
私が希望を繋ぐことが出来てよかったなあ、と思っているのは、維新の党がおおさか維新の会と維新の党や改革結集の会などに大分裂をし、橋下徹氏が大阪市長を退任して政治の世界から一歩身を退くことになりましたが、どうやらおおさか維新の会が日本の政治の再興のための希望の灯を受け継いでくれそうだ、と思えるからです。
皆さんのそれぞれの立ち位置によって当然見方は変わってきますが、私にとってはそういうことです。
ということで、今週のメルマガはおおさか維新の会の歩むべき道筋についての私の思いなどを特集することにしました。
今週の目次:
Ⅰおおさか維新の道
①憲法改正派の仲間入り宣言の前に、憲法改正の中身を明示する方がよかった
②自民党以外の政党の支持率が低い理由
③本当に邪魔だろうが、しかし、競い合いを恐れていると思われるのは損
④大阪の人はやることが速く、ツボを心得ている
⑤これ以上は無理、と言いたくなるほどに完全燃焼したということだろう。お疲れ様でした
⑥おおさか維新の会は、本当に与党化するのか
⑦橋下氏が表に立たなくなって以降のおおさか維新の会の戦い方を考える
Ⅱ【産業法務時流研究】商品配送時間の短縮競争‏
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博さんの解説でお送りします。
Ⅲ次回メルマガの発行予定』

このコンテンツの続きは有料です

購入済みの場合はログイン
ページの先頭へ戻る