№117きな臭くなった永田町

№117きな臭くなった永田町

2016年02月23日発行

一生懸命みんなで櫂を漕いでいるのに段々沖へ流されていくような感じかな、といったところです。
まだ完全に漂流しているわけではありませんが、目的地からは逸れてきているように思われてなりません。
起死回生の一手が見つからないまま終局を迎えているような、若干の焦燥感もあります。
今の政治家に期待しなければならないのだが、果たして皆さん、その期待に応えてくれるのかしら、という不安も芽生えてるようです。
今週のメルマガは、そういう実に収まりの付かない私の心境を吐露させていただくことにしました。
しばらくはこんな状態が続きそうですね。
今週の目次:
Ⅰ迷走しているのか、それとも瞑想中か
①目下のところ、迷走中というところか
②さすが自民党。危機管理のお手本のような迅速かつ適切な処置だったと思う
③きな臭くなってきたのは、間違いない
④読売の世論調査の数字がちょっと高すぎるようだ
⑤言い得て妙、民主党の岡田氏は石のお地蔵さん
⑥橋下氏がいなくてもいいのは大阪だけで、全国的にはかなり厳しそうなおおさか維新
⑦安倍総理の定数削減の前倒し指示は、実に効果的
⑧野党の再編は、7月の選挙後にならざるを得ないだろう
⑨党派を超えて、勇気ある挑戦者たちを応援する
⑩自民党の国会議員の緩み具合が目立つが、自民党の選挙態勢は緩みがなさそうだ
⑪護憲的改憲派はどこへ行ったらいいのか
Ⅱ【産業法務時流研究】中小企業の独自性‏
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博さんの解説でお送りします。
Ⅲ次回メルマガの発行予定

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