なぜ、日本政府はトランプ批判をできないのか? ワシントン・ポストすらがトランプ卸に必死なのにだ!

なぜ、日本政府はトランプ批判をできないのか? ワシントン・ポストすらがトランプ卸に必死なのにだ!

2016年03月01日発行

トランプがめっちゃ強い。

先日、保守メディアの筆頭であるワシントン・ポストすらが、強烈にトランプを批判し始めている。

人種差別発言への批判が、表向きの理由だ。

今朝の朝刊でも、メキシコ前大統領が「トランプはヒトラー」だと批判していることが伝えられている。

イスラエルもトランプを批判している。

イギリスなどは、トランプの入国拒否を審議したほどだ。



にもかかわらず、日本政府は、トランプ批判を行っていない。

一体なぜか。

日本政府が成立させた「あいまいな安保法制」が浮き彫りになりかねないからだ、と私は見ている。

逆に、野党は国会においてそこを突けば良いと私は考える。

もう少し詳しく書く。
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