№118動き出した日本の政治

№118動き出した日本の政治

2016年03月01日発行

アメリカの大統領選の結果が日本の政治を大きく左右することがいよいよ明らかになりました。
今日、来年度予算案が衆議院を通過し、参議院に送られ、アメリカは時を同じくして大統領選挙の帰趨に大きな影響を与えるスーパー・チューズデイを迎えます。
先週のメルマガでは、きな臭くなったなあ、と書いておきましたが、いよいよ日本の政治が本格的に動き出します。
なんだか私たちの足元が大きく揺れ動いているような感じです。
いいことがありますように、という願いがますます強くなっておりますが、内外の状況をみるとそうそう私たちは安心は出来そうにもありません。
その時歴史が動いたのその時は、今かも知れません。
今週の目次:
Ⅰ動き出した日本の政治
①おう、動き始めた
②野党が合わされば野合で、与党と合わされば連立?まあ、中身の問題だろう
③新党が力を持つためには、無党派層を吸引するだけの魅力が必要
④3月の新党発足は、案外効力を発揮しそうだ
⑤二択より三択の方がいい。もっとも、千択になったら選びようがなくなりそうだが
⑥自民党本部の衆議院京都補選・候補者擁立見送り方針の意味するもの
⑦民主党と維新の党の合流で旧結いの党が浮上すれば、民主党の変質が加速化されるはず
⑧アメリカが変われば、日本も変わらざるを得ない
Ⅱ【産業法務時流研究】レセプト債破綻‏
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博さんの解説でお送りします。
Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研)第26回月例会開催のご報告
日 時:平成28年1月27日(水曜日)午後4時30分~午後6時30分
場 所:セレクトガーデン池袋(東京都豊島区池袋三丁目1番11号)2階
【最寄りの駅】要町(地下鉄有楽町線)出口5番(祥雲寺方面)から徒歩1分
目 的:時流研究
①Li-Fi(ライファイ)の驚異
②世界初の水を使わない製紙機開発
③危険なエナジードリンク
④進化するロボット掃除機
Ⅳ次回メルマガの発行予定

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