№119民意をどこまで吸引できるか民維新党

№119民意をどこまで吸引できるか民維新党

2016年03月07日発行

すべてはこれからの動き次第だろう、というのが私の見立てです。
民主党と維新の党の合流による新党の結成が大きく前進してきました。
大半の国民はこの新党結成に冷たい目を向けているようだというのが目下のマスコミによる世論調査の結果だそうですが、世論はあっという間に移ろうものです。
今はほとんど期待されていなくても段々形が整い始め、それなりに頼りになりそうだと言うことになったらどこでどう変わるか分かりません。
それが証拠に、民主党と維新の党が行った新党の名称公募に2万件近くの応募があったということですから、党名公募はそれだけで成功したといっていいだろうと思います。
自民党安倍内閣に対する支持率がここに来て目立って落ちてきております。
多分日を追うごとに自民党に対する支持率がじわりじわりと落ちてくるのではないだろうかと予想しております。
民意を新党がどこまで吸引できるかがカギとなります。
新党の動き次第では予想外の結果になるかも知れないな、と思っていることをとりあえず皆さんにお伝えしておきます。
永田町から目が離せなくなりました。
今週の目次:
Ⅰ民意をどこまで吸引できるか民維新党
①維新の党は八方塞がりだ、などと言われても気にしないことだろう
②他人を腐したくなるのは、それが脅威だと分かっているから
③民主党と維新の党の合流で旧結いの党が浮上すれば、民主党の変質が加速化されるはず
④憲法改正阻止の掛け声だけでは、多分勝負にならない
⑤ほう、本当に公募するんだ
⑥民維新党の足を引っ張りそうな小沢さん、自民党の足を引っ張りそうな今井さん
⑦困った時は、遠慮なく他人の力を借りたらいい
⑧誰にとっても必要なのは、次の一手と次善の策
Ⅱ【産業法務時流研究】同一労働同一賃金
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博さんの解説でお送りします。
Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研)第26回月例会開催のご案内
日 時:平成28年3月29日(火曜日)午後4時30分~午後6時30分
場 所:セレクトガーデン池袋(東京都豊島区池袋三丁目1番11号)2階
   【最寄りの駅】要町(地下鉄有楽町線)出口5番(祥雲寺方面)から徒歩1分
目 的:時流研究
①2016年度の薬価制度改革
②移民・難民政策
③マイナス金利政策
④中小企業の独自性
Ⅳ次回メルマガの発行予定

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