№120本格化する野党攻勢

№120本格化する野党攻勢

2016年03月15日発行

昨日、民維新党の党名が正式に決まったというニュースが流れてきました。
民主党という名前に拘っていたという民主党の執行部の人たちが民主党という名前を捨てるという大きな決断をしたということですから、これで永田町の流れが変わらないはずがありません。
あの岡田氏にそこまでの勇気があったのか、と思わず目を開きました。
色々なしがらみを断ち切って、前に大きく一歩を踏み出したと言っていいでしょう。
岡田氏もやるじゃないか、いや、立派なものだ、というのが現時点での正直な私の感想です。
これで民主党の中から雑音が消えてしまえば、新党は大きな力を発揮していくだろうと思います。
いいことが沢山ありますように。
そう、祈っております。
いよいよ野党の出番です。
今週の目次:
Ⅰいよいよ野党の攻勢が本格化する
①立憲民主党がいい
②立憲民主党になろうが民進党になろうが変わらないはずだが、それでも党名は大事だ
③なるほど、国会議員に喝を入れるには3月が最適と言うことか
④へえー、民進党?目下は江田氏の粘り勝ち、ということかしら
⑤その思い切りの良さがツキを呼び込む
Ⅱ【産業法務時流研究】さがみロボット産業特区に注目‏
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博さんの解説でお送りします。
Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研)第26回月例会開催のご案内
日 時:平成28年3月29日(火曜日)午後4時30分~午後6時30分
場 所:セレクトガーデン池袋(東京都豊島区池袋三丁目1番11号)2階
   【最寄りの駅】要町(地下鉄有楽町線)出口5番(祥雲寺方面)から徒歩1分
目 的:時流研究
①2016年度の薬価制度改革
②移民・難民政策
③マイナス金利政策
④中小企業の独自性
Ⅳ次回メルマガの発行予定

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