№122夜明けを迎えたことに気が付かない人たちへのメッセージ

№122夜明けを迎えたことに気が付かない人たちへのメッセージ

2016年03月28日発行

来年度予算が無事年度内に成立する運びとなっており、自民党安倍内閣にとっては如何にも順風満帆のような感じですが、実際には自民党にとっての試練はこれから始まるような気がしております。
民進党の発足は様々な政治的変化の先駆けでしかなく、4月に行われる二つの衆議院補欠選挙の結果がこれからの日本の政治の流れを大きく左右するだろうと思われます。
ある意味で、今が日本の政治の大きな転換点かもしれません。
立場によって評価は異なるでしょうが、私はこれも日本の新しい夜明けの一つだと見做しております。
今週のメルマガは、そのあたりのことをテーマにしておきます。
今週の目次:
Ⅰ今が夜明けだ
①船から飛び降りるタイミング考
②注目される元気と改革結集の会の動き
③大事な進路を決める時は、少しづつ選択肢を狭めていくのがいいだろう
④道を決めたら、まっしぐらに進む
⑤民進党の党名浸透作戦-まずは当面の選挙に勝つことですね
⑥小沢氏以外は全部呑み込んでしまう
⑦これから擁立するなら女性に限る
⑧思い切って冷や飯を食うのもいいかも知れない
⑨日本の夜明けだろう
⑩民進党、おおさか維新の会の前途に幸多からんことを祈る
⑪日本維新の会がおススメ
⑫ここは皆さん、愚直に
Ⅱ【産業法務事例研究】個別受注生産‏
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博さんの解説でお送りします。
Ⅲ次回メルマガの発行予定

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