№125政治家の賢愚を見極める

№125政治家の賢愚を見極める

2016年04月19日発行

どんな物事にも理由があり、一つの事象の発生にはそれなりの原因がある、というのが私の考え方です。
原因が分かれば、その原因を取り除けば結果を変えられるはずです。
多くの場合私たちにはその原因が見えないが、しかし目を凝らしていると見えることがある、見えるものであれば何とか見たいものだ、どうしたら見えるようになるだろうか、という問題意識をもって様々な社会事象の発生の機序を明らかにしようというのが私のメルマガの狙いの一つです。
今週のメルマガでは、衆議院補欠選挙を取り上げることにしました。
結果が予見できればそれなりの手を打つことが出来るはずです。
韓国は手の打ち方が悪くて、政治的な大混乱を招くことになりました。
アメリカもなかなか大変な状況を迎えております。
しかし、日本はどうやら大丈夫そうだ、ということがこうした作業の過程で見えてきました。
まあ、それでも当たるも八卦、当たらぬも八卦の類ですが、何らかの参考にはなるはずです。
今週のメルマガのもう一つのテーマは、舛添東京都知事です。
目が曇っている人には他の人には見えているものもなかなか見えない、世の中には、心ここにあらざれば見れども見えず、聞けども聞こえず、ということもあるということの好個の材料になるのではないでしょうか。
今週の目次:
Ⅰ賢愚の見分け方ー心ここにあらざれば見れども見えず、聞けども聞こえず、というところか
①そろそろ舛添氏の後釜探しを始めては如何か
②舛添都知事の独善と暴走を如何に止めるか
③情報公開請求は為政者の独り善がりや過誤を正す強力な武器
④この衆議院議員補欠選挙は、あくまで7月の衆参同日選挙の予備選挙でしかない
⑤やはり、一枚上手ですね
⑥震度7の激震にも堪えられる国づくり
⑦災害対応なら、やっぱり自民党と自衛隊?
⑧邪魔になるだけの時は、余計な手出しはしない
⑨出来ることはすべてやってもらいたい
⑩どうやら大勢は決したようだ
⑪裸の王様?
Ⅱ【産業法務時流研究】アパレル業界の技術・経営革新‏
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博さんの解説でお送りします。
Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研)第28回月例会開催のご案内
日 時:平成28年4月28日(木曜日)午後4時30分~午後6時30分
場 所:セレクトガーデン池袋(東京都豊島区池袋三丁目1番11号)2階
【最寄りの駅】要町(地下鉄有楽町線)出口5番(祥雲寺方面)から徒歩1分
目 的:時流研究
①レセプト債破綻
②同一労働同一賃金
③さがみロボット産業特区に注目
④外国人限定サービスの急増
⑤個別受注生産
Ⅳ次回メルマガの発行予定

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