№126衆議院補欠選挙の結果から見えてくるもの

№126衆議院補欠選挙の結果から見えてくるもの

2016年04月26日発行

これから何が起こるか、ということが分かれば何らかの手が打てるはずです。
私たちにある程度は備わっているはずの予見能力、予知能力、危険探知能力、危機回避能力などを磨いて、少しでもいい結果を出せるようにしたい、結果をいいものに変えたいという思いで日々のブログを書いております。
結果が分かってからあれこれその理由を考えるということは誰でも出来ることですが、私は結果が出る前にある程度結果を予測してみたい、予測できるようになりたいと思っております。
後出しじゃんけんはしない。
間違ってもいいからとにかく自分の予測を語ってみる。自分の予測してきたが当たっていたか当たっていなかったを検証し、より確かな予測が出来るように自分の力を磨いていく。
これが私の修行です。
毎週発行しているメルマガは、いわばその検証作業の場です。
後から見ると、誰でも考え付くようなことしか語っていないではないか、みんな分かっていたことばかり、実に陳腐な予測だ、などという感想が出てくるでしょうが、とにかく予測通りの結果が出ているかどうかを知ることは大事なことだと思います。
今週のメルマガのテーマは、昨日結果が判明した北海道5区及び京都3区の衆議院議員補欠選挙にしました。
ある程度結果を予測できるようになれば、人はそれなりの手を打てるはずだ。
私はそう思ってきましたが、実際にそれが出来るのはごく限られた人たちだ、ということが現実のようです。
今の野党には結局なす術がないこと、それに反して現在の自民党安倍内閣にはそれなりの予知能力、危機対処能力などが備わっているらしいことなどが見えてきました。
当たるも八卦、当たらぬも八卦の世界ですが、そのあたりのことを皆さんと一緒に検証してみたいと思います。
今週の目次:
Ⅰこの度の衆議院補欠選挙の結果から何を学ぶか
①どうやら大勢は決したようだ
②政府の災害対応を批判する政党にどれだけの国民の支持が集まるだろうか
③いや、これは大変。これで衆議院を解散するのは政権投げ出しのように見えてしまう
④何はともあれ、安倍総理の被災地入りを評価しよう
⑤当選しても、バンザーイはしないこと
⑥少しは自民党ブランドが復活したようだが・・・
⑦野党の皆さんは、自民党の候補者を凌駕するような立派な人材を擁立することですね
⑧昨日の衆議院議員補欠選挙の結果から何が見えるか
Ⅱ【産業法務時流研究】高齢者における医薬品の適正使用と安全管理‏
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博さんの解説でお送りします。
Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研)第28回月例会開催のご案内
日 時:平成28年4月28日(木曜日)午後4時30分~午後6時30分
場 所:セレクトガーデン池袋(東京都豊島区池袋三丁目1番11号)2階
【最寄りの駅】要町(地下鉄有楽町線)出口5番(祥雲寺方面)から徒歩1分
目 的:時流研究
①レセプト債破綻
②同一労働同一賃金
③さがみロボット産業特区に注目
④外国人限定サービスの急増
⑤個別受注生産
Ⅳ次回メルマガの発行予定

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