№128日本の対トランプ対抗策を考えよう

№128日本の対トランプ対抗策を考えよう

2016年05月10日発行

共和党の大統領候補にトランプ氏がなることがほぼ確定しました。
日本の国内での様々な動きがこれで一変することになります。
あのアメリカがついに日本と距離を置き始めた、あらゆることでアメリカ・ファーストと言い始めたということです。
日本はどうしたらいいのか、日本にはどういう対処策があるのか、世界はどうなるのだろうか、と言ったあたりのことについて皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
今週の目次:
Ⅰトランプ氏に対する日本の対抗策あれこれ
①トランプ氏の暴走を阻止するための日米包囲網の構築は可能だろうか
②アメリカが在日米軍基地等の費用の全額負担を要求してきた時に日本はどう対処すべきか
③米軍基地が日本から撤収したら何が起こるか
④まあ、日本の所持するカードの一つは日米地位協定の改定要求だろう
⑤トランプのアメリカの出現で日本の防衛産業が飛躍的に成長するはず
⑥TPPが不調で終われば、結局は中国経済圏が拡がるだけだろう
⑦トランプのアメリカに対抗するための日本の国家戦略のポイントは、ロシアと中国だろう
⑧アメリカ・ファーストのトランプのアメリカは、反国際協調主義?
Ⅱ【産業法務時流研究】幻の魚の復活
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博さんの解説でお送りします。
Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研)第29回月例会開催のご案内
日 時:平成28年5月25日(水曜日)午後4時30分~午後6時30分
場 所:セレクトガーデン池袋(東京都豊島区池袋三丁目1番11号)2階
【最寄りの駅】要町(地下鉄有楽町線)出口5番(祥雲寺方面)から徒歩1分
目 的:時流研究
①子実トウモロコシの国産化
②出版不況
③アパレル業界の技術・経営革新
④高齢者における医薬品の適正使用と安全管理
Ⅳ次回メルマガの発行予定

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