№129舛添氏の都知事としての資質が問われている

№129舛添氏の都知事としての資質が問われている

2016年05月17日発行

もう私の中では終わっている話ですが、マスコミやネットの世界ではますます燃え上がっている舛添東京都知事の問題を取り上げておきます。
世間はずいぶん舛添氏を持ち上げてきましたし、私もそれなりに舛添氏を評価してきたのですが、しかし舛添氏には根本的に都知事としての資質は乏しかった、これからどんな展開になるのか分からないが、舛添氏の都知事としての任期は今期限りだろう、というのが私の見立てです。
一連の報道から、選挙が如何に大事か、ということが改めて分かってくるはずです。
しかし、同時に今の選挙では適格の人物を選ぶことが如何に難しいか、ということも分かってくるはずです。
舛添氏を都知事に選んだ有権者の方々は、さぞかし苦い思いで一連の報道を見ておられるはずです。
新しく選挙権を獲得される方々には、同じような失敗をされないように舛添都知事問題から学んでいただきたいものです。
今週の目次:
Ⅰ舛添氏の都知事としての資質を問う
①裸の王様?
②お殿様をお世話している事務方の人をあまり追い詰めない方が・・・
③湯水のようにお金を使う人の金銭感覚
④次の都知事候補に橋下徹氏を推薦する
⑤都知事の公私混同や豪遊外国出張を窘めるには、まず住民監査請求だろう
⑥自分に甘い人たちが陥り易い過ち、の類だろう
⑦ああ、これは収支報告書の記載の訂正と政治団体への返金処理で終わりですね
⑧政治家に辞職を勧告しても、はい、分かりました、と言って辞める人はいない
⑨閑話休題
Ⅱ【産業法務時流研究】バスタ新宿の開業‏
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博さんの解説でお送りします。
Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研)第29回月例会開催のご案内
Ⅳ次回メルマガの発行予定

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