№130衆参同日選挙の可能性を探る

№130衆参同日選挙の可能性を探る

2016年05月24日発行

政治に関わる人が今最も知りたいことは、衆参同日選挙になるかならないか、ということだと思います。
私の答えを知りたくて毎日の私のブログを目を皿のようにして読んでおられる方がおられます。
すべては、安倍総理の胸の内にある、誰も安倍総理の胸の内を推し量ることは出来ない、というのが一応の私の答えです。
1週間後には答えが出る話です。
しかし、答えが出る前に何とかその答えを予想してみよう、というのが私のメルマガですので、今週のメルマガはそういうあたりのことについて私の考え方を読者の皆さんにお知らせすることにしました。
安倍総理に沖縄の選挙を諦めるという決断が出来るかどうか、伊勢志摩サミットが無事成功裏に終了するかどうか、6月1日の通常国会閉会までに内閣不信任案が出されるかどうか、などが衆参同日選挙になるかならないかの鍵になる、というのが私の見立てです。
いずれにしても、選挙に臨む人たちは衆参同日選挙になることを想定して解散に備えるべきだ、というのが、今日現在の私のアドバイスです。
今週の目次:
Ⅰ衆参同日選挙の可能性を探る
①衆議院議員にとっては常在戦場の教えは正しいが、さて衆参同日選挙はあるか
②国政の仕組みを変えるための衆参同日選挙は歓迎する
③6月1日の衆議院解散、ありやなしや
④内閣不信任案の提出は、衆議院解散の引き金になるかならないか
⑤来年の都議会議員選挙と都知事選挙を同時に実施してもらう方がよさそうだ
⑥何はともあれ、伊勢志摩サミットの成功を祈る
Ⅱ【産業法務時流研究】相次ぐ老舗の倒産
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博さんの解説でお送りします。
Ⅲ次回メルマガの発行予定

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