№131参議院選後に備えよ

№131参議院選後に備えよ

2016年05月30日発行

永田町のこの一両日の動きには実に目まぐるしいものがあります。
消費税の再増税時期の先送りは当然決まっていたことだと思っておりましたが、ここに来て麻生財務大臣が消費増税を凍結するのであれば衆議院を解散して国民の信を問うべきだと言い出したのにはさすがにびっくりしました。
永田町は一寸先は闇だと言われるくらいに気が読めない世界ですが、このメルマガが皆さんの下に届く頃には流れは決まっているはずです。
世間の方々よりも一歩先を行こうとしているのが私のメルマガですが、今週のメルマガは、「参議院選後に備えよ」というテーマにすることにしました。
すなわち、今回は衆参同日選挙は回避される、しかし、来年の夏までに衆議院が解散になり衆議院選挙が実施されるのは確実だ、というのが私の見立てです。
当たるも八卦当たらぬも八卦の類ですが、まあ、十中八九そうなるだろうと思っております。
今週の目次:
Ⅰ衆参同日選挙が見送りになった後の政治の動向を考える
①負ける選挙を戦わざるを得ない人の心得
②ああ、これで本当に7月の衆参同日選挙はなくなりましたね
③単なる惰性で出す不信任決議案はゲスの極み
④さて、6月1日にどう向き合うか
⑤衆議院の解散・総選挙は、激変する世界の政治状況の潮流を見極めてからにしよう
⑥消費税再増税の凍結は既定路線のはずだったが、麻生さんは何を騒いでおられるのだろう
⑦消費増税再延期について国民の信を問うべきだ、というのは正論だが・・・・
⑧参議院選後に備えるべし
Ⅱ【産業法務時流研究】夢の新薬の費用対効果
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博さんの解説でお送りします。
Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研)第29回月例会開催のご報告
日 時:平成28年5月25日(水曜日)午後4時30分~午後6時30分
場 所:セレクトガーデン池袋(東京都豊島区池袋三丁目1番11号)2階
【最寄りの駅】要町(地下鉄有楽町線)出口5番(祥雲寺方面)から徒歩1分
目 的:時流研究
①子実トウモロコシの国産化
②出版不況
③アパレル業界の技術・経営革新
④高齢者における医薬品の適正使用と安全管理
Ⅳ次回メルマガの発行予定

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