№134注目される18歳の選択ー有権者はよりマイナスが少ない方を選ぶはず

№134注目される18歳の選択ー有権者はよりマイナスが少ない方を選ぶはず

2016年06月21日発行

今日舛添東京都知事が辞職し、明日から参議院選挙がスタートします。
一寸先は闇、という言葉が当て嵌まるようなこの数か月間の展開でしたが、これからしばらくは日本は参議院選挙一色ということになるでしょう。
渦中にいるとなかなか分からないのですが、実はこの度の参議院選挙は歴史的な意義を持つ選挙になります。
6月19日から選挙権の行使が18歳以上の若者にまで認められるようになったのですから、画期的なことです。
6月23日にはイギリスのEU離脱国民投票が行われます。EU残留派とEU離脱派が拮抗しており予断を許さない状況だと報道されておりますが、アメリカ大統領選挙と併せて世界が今、激動の真っ只中にいることが分かります。
新しく選挙権を獲得された若い方々がこの時に当たってどういう選択をするのか、注目していきたいと思います。
勿論、既に選挙権を持っている私を含め20歳以上の成人の方々も無関心ではいられないのですが。
今週の目次:
Ⅰ注目される18歳の選択
①小選挙区制選挙を続ける限り第2自民党を志向する政党が現れるのは不可避
②地位協定の改定を主張する島尻安伊子さんを支持する
③元気かい?とはとても声を掛けられないが・・・
④自民党埼玉県連にとって参議院選挙ほど苦しい選挙はないはずだ
⑤18歳選挙権を真面目に考えるのだったらこの一冊がおススメ
⑥納得できる選択と納得できない選択
⑦出ないという決断で女を上げた蓮舫氏
⑧6月19日から18歳の若者にも選挙権が与えられ、選挙運動が出来るようになる
⑨18歳は立派な大人
⑩参議院選挙の争点は、憲法改正ではなく、政権支持か民共連合支持かになりそうだ
⑪沖縄という閉鎖的な言論空間の中で正論を述べ続けることのむつかしさ
⑫この段階で比例区の候補者を公認したというのは、相当手応えを感じている証拠
Ⅱ【産業法務時流研究】離島への移住者増加
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博さんの解説でお送りします。
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Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研)第30回月例会開催のご案内
日 時:平成28年6月29日(木曜日)午後4時30分~午後6時30分
場 所:セレクトガーデン池袋(東京都豊島区池袋三丁目1番11号)2階
【最寄りの駅】要町(地下鉄有楽町線)出口5番(祥雲寺方面)から徒歩1分
目 的:時流研究
①100円商店街の普及
②幻の魚の復活
③バスタ新宿の開業
④相次ぐ老舗の倒産
⑤夢の新薬の費用対効果
Ⅳ次回メルマガの発行予定

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