№137日本の政治の流れを変える東京都知事選挙

№137日本の政治の流れを変える東京都知事選挙

2016年07月12日発行

どう考えても自民党はこういう事態になる前に手を打つべきだったと思いますが、分かっていても何もしない、反って下手を打って事態を悪化させてしまうことがある、という典型になってきました。
感情が先走って勘定を忘れてしまった、というところでしょうか。
参議院選挙で自民党は大勝し、いよいよ憲法改正の大事業に取り組む絶好の時を迎えた、と誰もが思い始めたところですが、得意の絶頂で実は失敗しやすいのが世間の常です。
私は、今回の東京都知事選挙が引き金になって普通ではあり得ないことが起きてしまうのではないかと心配しております。
そもそも今回の都知事選挙が普通ではあり得なかった異常な出来事だ、ということを知っておくべきでしょう。
自民党都議団の方々や自民党都連の方々は小池百合子さんが先走って都知事選挙に名乗りを上げたことや小池さんのその後の言動に対して口を極めて非難したり怒ったりしていますが、もともとは自分たちが蒔いた種であることを知るべきだと思います。
今週のメルマガは、そういうあたりのことを特集しました。
今週の目次:
Ⅰ東京都知事選挙が日本の政治の流れを大きく変えるはず
①日本人は判官びいき
②女は度胸、男は愛嬌?あれ、逆だったかな
③東京が率先して外国人地方参政権導入施策を推進したらどういうことになるか
④なるほど、都議会に風穴を開ける必要がありそうだ
⑤常識に縛られ過ぎている私たちにはこれが出来ない
⑥確かにこれはパラシュートなしでの飛び降りではある・・・いやあ、よくやるもんだ
⑦火事と喧嘩は江戸の華、は今でもそうか
⑧やはり野に置けれんげそうー増田寛也氏の自重を促したい
⑨「おおさか維新の会」の名称は、そろそろさようなら
⑩輿望を担って登場する形を整えることが出来た増田氏と、フライング気味で飛び出した小池さんの戦い
⑪一旦流れが出来てしまうと、一人や二人の力ではどうしようもないことがよく分かった
⑫これから大仕事が始まる
Ⅱ【産業法務時流研究】動画広告の急増
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博さんの解説でお送りします。
Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研)第31回月例会開催のご案内
Ⅳ次回メルマガの発行予定

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