№138東京都知事選挙という壮大なドラマから何を学ぶか

№138東京都知事選挙という壮大なドラマから何を学ぶか

2016年07月19日発行

私たちの目の前で壮大なドラマが繰り広げられています。
いよいよ小池劇場が始まったな、という感じです。小泉劇場の再来だという声が上がっておりますが、小泉劇場の時とは異なって、今回は多少の血しぶきが飛びそうな活劇のような趣があります。
役者はどうやら今回の小池劇場の方が多彩で与野党にわたっておりますから、あちこちで様々なドラマが始まりそうです。
私が見る限りでは、既に風が吹きはじめました。
この風がどこまで吹き荒れるか予測が付きませんが、選挙戦が終わったころには何人かの人が傷ついたり、病に伏したりしているのではないだろうかと思っております。
今週は、目の前のドラマを見ながらこの先の展開を読む、という作業を皆さんとご一緒に楽しんでまいりたいと思います。
Ⅰ始まった小池劇場
①勝った負けたと騒ぐじゃないぜ・・・
②自民党都議団の方々は自分の首を絞めるようなことをやっていることをご存知かしら
③一番が橋下、二番が小池、三四がなくて五番に増田、というところかしら
④特別区長会の方々は何故増田氏に都知事選挙への立候補を求めるのだろうか
⑤もう、この迷走ぶりは病気ですね
⑥これも病気に違いない。痛々しい自民党都連の迷走ぶり
⑦野党4党の統一候補に伸びしろのまったくない人を担ぎ出す愚行
⑧自民党の議員の方々は、熱くなり過ぎて小池さんをぼろくそにこき下ろさないで
⑨宇都宮氏は何故立候補を取り止めたのか
⑩都知事選挙は、組織の増田、都議会改革の小池の戦い
⑪小池さんの党籍を剥奪しなかったことで自民党は辛うじて救われたのではなかろうか
⑫これが現在の組織選挙の実態ーまあ、末端は動いていませんね
⑬今日、明日の世論調査で都知事選挙の結果がある程度読める
⑭パラシュートがあればヘリコプターからでも飛び降りれる人だから、小池さんは元気だ
⑮本当は適任だと思っていない人を担がれる方々のご苦労に同情する
⑯17日間をどう戦い抜くかースキャンダルとの戦い
⑰相変わらず暑いが、風が吹き始めたようだ
⑱さて、ここでドクターストップがかかったら都知事選はどうなるのだろうか
⑲内閣改造を目前にしての造反は難しいだろうが、その難しいことに挑戦するのが男だろう
Ⅱ【産業法務時流研究】創業家と経営陣の相次ぐ対立
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博さんの解説でお送りします。
Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研)第31回月例会開催のご案内
Ⅳ次回メルマガの発行予定

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