№140東京都知事選挙の総括と今後の展望を語る

№140東京都知事選挙の総括と今後の展望を語る

2016年08月02日発行

未だ東京都知事選挙の余韻が残って興奮が収まらないという状況ですが、それにしても自民党と言う強大な組織を相手にして小池さんが見事な戦いをして勝利を収めたものです。
300万票を突破するほどの勢いで勝利を収めれば小池さんは途轍もない力を獲得するのだが、と思っていましたが、291万票余りという結果ではまだ自民党の岩盤を崩すほどの力はないようです。
それが証拠には都議会議員補欠選挙に立候補した小池さんの元秘書の方は当選を果たすことが出来ませんでした。
勝って兜の緒を締める、という言葉が今ほど当て嵌まる状況はないと思います。
いずれにしても今回の東京都知事選挙は歴史に残る見事な選挙でした。
敗者はどこにもいないな、と思っております。
今週のメルマガは、今回も東京都知事選挙に焦点を当てることにしました。
今週の目次:
Ⅰ今回の東京都知事選挙の結果から何が見えるか
①今週末の世論調査で決まる
②小革命の引き金にはなりそうな東京都知事選挙
③民進党は蓮舫さんで立て直した方がよさそうだ
④さすが自民党。死力を尽くして戦っているが、さて終わった後はどうするのだろうか
⑤まるで地べたを這っているような小池さんの選挙運動は、見事
⑥オウンゴール
⑦壮絶なネガティブキャンペーン競争化した東京都知事選挙
⑧小池さんには車寅次郎が似合いそうだ
⑨先が長い党首クラスの人は、都知事選挙の街頭演説には出ない方が賢明
⑩最終日の都知事選挙の打ち上げは、都庁周辺でお願いしたいものだ
⑪思いがけないところで告発型選挙戦になった都知事選挙
⑫負けた時にどう挨拶するのがいいか
⑬出ない決断で男を上げた宇都宮氏、出る決断で女を上げた小池さん・・・
⑭東京では、浮動票こそが民意のバロメーター
⑮投票日における選挙ブロガーの過ごし方
⑯気を付けないといけないのは、アルバイト料と動員に使ったバスの支払いくらいか
⑰自民党都連の幹部は辞職した方がいいが、自民党の組織選挙は見事に機能した
⑱へえー、あの鳥越さんでもこんなに得票するの?
⑲重要な副知事の選任
Ⅱ【産業法務時流研究】最先端のアウトドアグッズ
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博さんの解説でお送りします。
Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研)第30回月例会開催のご報告
Ⅳ次回メルマガの発行予定
☆ 産業法務セミナー:開催案内状「『日弁連海外贈賄防止ガイダンス』の問題点」
来たる8月4日午後4時~6時に標記セミナーを開催しますので、参加ご希望者(参加費無料)は、添付ファイルまたは産業法務研究会のホームぺージ(http://sangyohome.seesaa.net/)で開催案内をご覧頂いて、お申し込み下さい。
海外渡航先で思いがけない落とし穴が待ち受けていることがありますので、特に海外勤務や海外出張をなさる方は、是非ご参加下さい。

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