№141注目される岐路にある人々の選択

№141注目される岐路にある人々の選択

2016年08月09日発行

なんだか双六を振っているような気がしてきます。
選択肢は右へ行くか左へ行くかの二つくらいなものですが、右へ行くか左へ行くかでまったく違った世界が開けてしまいそうなので、神経が細い人たちにはこの緊張感はなかなか堪えられないかも知れません。
いっぺんに沢山の分かれ道が現れたなあ、こんなことは今までにあったかしら、と思っております。
多分、私たち一人一人が、そして日本が今大きな岐路に差し掛かっているのだと思います。
今週のメルマガのテーマは、「岐路に立たされた人たちの選択を追う」にしました。
今週の目次:
Ⅰ岐路に立たされた人たちの選択を追う
①森さんもちょっと偉そうな口をきき過ぎですね
②橋下氏を超える弁舌能力を発揮しているのではないかしら
③お友達内閣ではないが、安心できるお仲間の内閣ではありますね
④都知事選のお蔭で政治に関心を持ち始めた若い方々が増えたようだ
⑤閣外に去って次に備える石破さんと閣内にあって次に備える岸田さんのいずれも正しい
⑥お、風が吹き始めたな。日本の政治も一大転換期を迎えつつあるのではないだろうか
⑦さて、自民党は増田さんをどう処遇するのかしら
⑧任期延長論でご機嫌取りは止めた方がいい
⑨避けて通れない選択
⑩大阪で橋下革命が起きたように、東京でも小池革命が始まることを期待する
⑪象徴としての天皇の生前退位(譲位)問題を考える視点
⑫祈りと願い
Ⅱ【産業法務時流研究】縦横に動くエレベーター
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博さんの解説でお送りします。
Ⅲ次回メルマガの発行予定

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