№145切羽詰まった蓮舫さんの二重国籍疑惑問題

№145切羽詰まった蓮舫さんの二重国籍疑惑問題

2016年09月05日発行

出自で人を差別してはならない、ということは重々承知しておりますが、しかし国会議員の場合は国籍が絡むとなかなか難しい問題になります。
蓮舫さんが日本人であり、日本の国会議員だということは誰しも認めていることですが、しかし蓮舫さんには二重国籍の問題がある、ということになると、え、大丈夫なの、蓮舫さんを民進党の代表にして本当にいいの、ということになります。
蓮舫さんはとんでもない窮地に追い詰められているな、応対を誤れば蓮舫さんは簡単には立ち直れなくなるぞ。黄色の信号が点滅しているどころか、どうも赤い信号になっている。これは大変だ、というのが私の率直な感想です。
何らかの手続きの懈怠があったのなら、早目にそう認めた方がいい、今だったら何とか最小限の傷で食い止めることが出来るはずだ。民進党の法務部門の人たちはこのまま手を拱いているつもりだろうか、早く何とかしてあげて~。
民進党がどうなろうと私自身には特に影響はないのですが、危機管理や危機対処策に特別の関心がある私としてはどうしてもそう声を上げたくなります。
まあ、私の勘違いだったらいいのですが。
今週のメルマガのテーマは、蓮舫さんに関わる二重国籍疑惑問題です。
今週の目次:
Ⅰ切羽詰まった蓮舫さんの二重国籍疑惑問題
①蓮舫さんの二重国籍問題
②蓮舫さんも民進党も日本の政治の国際化を象徴する存在ではなかろうか
③いやあ、これは大変。枝野さんの出番ですね
④いやあ、前原さん、玉木さんが名乗りを上げていてよかった
⑤ここだけの話・・・、と言っても、誰も信じないだろうが
⑥さて、いつ、あれは私の勘違いでした、と謝るのがいいのだろうか
Ⅱ【産業法務時流研究】相次ぐ銭湯の廃業
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博さんの解説でお送りします。
Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研)第32回月例会開催のご報告
Ⅳ次回メルマガの発行予定

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