№148政治の潮流を読み解く

№148政治の潮流を読み解く

2016年09月26日発行

今日、第192回臨時国会が召集され、安倍総理の所信表明が行われました。
参議院選挙が終わり、8月早々には安倍内閣の改造もあったことから、もう少し早く臨時国会を召集してもよかったのでは、と思いますが、民進党の代表選挙が行われるということでこの時期の開会ということになりました。
この臨時国会が閉会すると衆議院の解散になるぞ、というのが、私の現在の見立てです。
衆議院の解散・総選挙が目前ということになると普通は荒れる国会になるところですが、どうもこの臨時国会は凪のような国会になりそうだと見ております。
今週のメルマガは、そのあたりのことを書いておきます。
今週の目次:
Ⅰ臨時国会開会後の日本の政治の潮流
①自民党都連新執行部と民進党新執行部、どちらが有権者にアピールするか
②2017年1月の通常国会冒頭解散の可能性、ありやなしや
③蓮舫民進党を盛り上げる方策あれこれ
④若狭さんを公認した自民党の懐の深さに学べ
⑤自民党都連から離党勧告を受けた区議会議員の方々はどう対処すべきか
⑥蓮舫さんの台湾籍離脱手続きがスムースに行われたことを歓迎する
⑦念のため。蓮舫さんの衆議院への鞍替えは、5、6年後でいいでしょう
⑧この臨時国会の期間中に国会議員の皆さんは、何を成し遂げるのか
⑨自民党は、オールマイティの切り札を持っているのだろうか
Ⅱ【産業法務時流研究】最先端のサイエンスコスメ
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博さんの解説でお送りします。
Ⅲ次回メルマガの発行予定

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