№150衆議院東京10区の補欠選挙にどう臨むか

№150衆議院東京10区の補欠選挙にどう臨むか

2016年10月11日発行

いよいよ明日、衆議院の補欠選挙がスタートします。
選挙の現場からずっと離れて来ましたが、若狭さんの依頼を受けて今回は若狭選対に入ることにしました。
「選挙の神様」という本を出しているくらいですから、頼まれればどなたの選挙のお手伝いをしていいと思ってきましたが、さすがにこれまでは選挙区外の私に選挙のお手伝いを頼んでこられるような人はおられませんでした。
若狭さんは一人の選挙違反者も出さない理想選挙を自分の選挙で実現したいという強い願いを持っておられるようです。
若狭さんの実質上の選対本部長を引き受けられたのは、ご承知のとおり小池東京都知事ですが、小池さんも絶対に選挙違反がないように選対の方々にお願いされております。
私は、実質的にそういう方々の願いを実現するためのお目付け役だったり、いざという時の相談役をお引き受けしたつもりですが、しいて言えば実質上の選対本部長代行のようなものです。
出番は殆どありませんが、それなりに選挙関係者すべての調整役を務めたいと思っております。
まあ、選挙の神様と仏様を引き受けるようなものですね。
今週のメルマガは、その辺りのことをそれとなく書いておきます。
今週の目次:
Ⅰ若狭選対を支える
①誰が選対本部長を引き受けるか、で選挙の様相がガラッと変わる
②民進党の難しい選択
③選挙には、絶対安心、なんていうものはない
④如何にポジティブ志向の私でも蓮舫さんに補選の出馬や衆議院への転進は求めない
⑤選挙区内を歩き回って心地よい疲れ
⑥黙っているのが最大の協力です、と言われているのだろうか
Ⅱ【産業法務時流研究】スイスで初のサイバスロン開催
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博の解説でお送りします。
Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研) 第34回月例会開催のご案内
日 時:平成28年10月27日(木曜日)午後4時30分~午後6時30分
場 所:セレクトガーデン池袋(東京都豊島区池袋三丁目1番11号)2階
【最寄りの駅】要町(地下鉄有楽町線)出口5番(祥雲寺方面)から徒歩1分
目 的:時流研究
①相次ぐ銭湯の廃業
②相次ぐ百貨店の閉店
③進化する冷蔵庫
④最先端のサイエンスコスメ
Ⅳ次回メルマガの発行予定

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