№151若狭選挙に学ぶ最近の選挙

№151若狭選挙に学ぶ最近の選挙

2016年10月18日発行

自民党一強政治とか自民党一強時代などと言われていますが、実は自民党に絶対的支持が集まっているわけではなく、ひとたび世論に背くようなことをすると、たとえ自民党と公明党、さらには連合が手を組んだとしても敗れてしまうことがある、ということを端的に示すような事態が現出しました。
僅か1週間足らずのうちに選挙情勢が大逆転したのですから、選挙には絶対大丈夫などということがないことが明らかです。
勝ちに不思議の勝ちはなく、負けに不思議の負けはない、と言われております。
たとえ自民党、公明党の強大な組織に乗っていても、それだけでは有権者の過半数の支持を得ることは覚束ない、という厳粛な事実を私たちはよく認識しておくべきでしょう。
私は、目下、若狭選対に入って若狭選挙に相当深く関わっておりますが、今週のメルマガは、選対の中から見て最近の選挙はどう見えるか、などというあたりのことをテーマにしたいと思います。
今週の目次:
Ⅰ変わりつつある選挙の実相
①順調なスタートを切った若狭陣営
②本格的なスマートフォン選挙運動時代に突入した
③選挙運動や政治活動の管理者、監督者、指導員などが必要な時代になったのではなかろうか
④保守系候補者にとっての選挙の要諦ー一人でも多くの人と握手する
⑤選挙の神様になったか、小池さん
⑥目下のところ、若狭が勝る、というところか
⑦選挙に強くなるための工夫あれこれ
⑧7人の侍
⑨とりあえず、大きな山は乗り越えたのかしら
⑩組織選挙に頼っている内にいつしか民意とかけ離れてしまった、ということかも知れない
⑪さて、解散風は止むか
⑫内心不満の人もいるだろうが、今は小池カラーに染まるのがいい
Ⅱ【産業法務時流研究】個性豊かな道の駅
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博の解説でお送りします。
Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研) 第34回月例会開催のご案内
日 時:平成28年10月27日(木曜日)午後4時30分~午後6時30分
場 所:セレクトガーデン池袋(東京都豊島区池袋三丁目1番11号)2階
【最寄りの駅】要町(地下鉄有楽町線)出口5番(祥雲寺方面)から徒歩1分
目 的:時流研究
①相次ぐ銭湯の廃業
②相次ぐ百貨店の閉店
③進化する冷蔵庫
④最先端のサイエンスコスメ
Ⅳ次回メルマガの発行予定

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