№152自民党と民進党の次の一手を読む

№152自民党と民進党の次の一手を読む

2016年10月24日発行

ダブル衆議院補欠選挙が昨日終了しました。
いずれも下馬評通りの結果に終わったわけですが、しかし、関係者にはそれぞれ苦い思いが残ったのではないでしょうか。
来年1月の通常国会冒頭の衆議院解散が必至だと言われてきましたが、昨日の選挙結果を受けて永田町の空気がちょっと変わったようです。
しかし、私は、大きな流れは変わらない、変わるはずがないと思っております。
民進党は今回の選挙結果を踏まえて何らかの手を打たなければならなくなっておりますが、自民党の方もどうやら手を打つ必要がありそうだ、というのが現在の私の見立てです。
今週のメルマガは、自民党と民進党が打つべき次の一手について考察することにします。
今週の目次:
Ⅰ今、何をするかーピンチを迎えているのは誰か
①新潟県知事選挙は、米山氏の勝利であって、決して民進党の勝利ではない
②選挙終盤、もうひと頑張り
③目標を見付けたらまっしぐら
④選挙に関わったすべての皆さん、お疲れ様でした
⑤注目される小池劇場第三幕の幕開け
⑥東京10区補選、自民党は勝ったと手放しでは喜べないはず
⑦頭を丸める必要はない。民進党は今の時点では100パーセントの力を出した、と言うべき
⑧自民党都連はニ、三日中に先の停止条件付き除名処分(いわゆる離党勧告)を撤回せよ
Ⅱ【産業法務時流研究】軽量化・小型化が進む医療機器
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博さんの解説でお送りします。
Ⅲ次回メルマガの発行予定

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