№153小池政治塾の発足で蠢動が続く自民党

№153小池政治塾の発足で蠢動が続く自民党

2016年11月01日発行

まあ、実に見ごたえのある攻防だったと言っていいだろうと思います。
老獪極まりない二階幹事長と強かな小池東京都知事との死力を尽くした知的攻防が私たちの目の前で繰り広げられ、目下のところは小池さんが一本取り、二階幹事長が憤懣やるかたない思いで周りに当たり散らしているような感じです。
若狭さんが槍玉に挙がってちょっと気の毒な感じがしないでもありませんが、ここは知らぬ顔をしておくのがいいのだろうと思います。
いずれ小池さんが起つ日が来るような気がしておりますが、どう見ても今ではないようです。
自民党の蠢動鳴り止まず、というところでしょうか。
今週のメルマガは、そのあたりのことをサラッと書いておきます。
今週の目次:
Ⅰ7人の侍に対する離党勧告処分という名の停止条件付除名処分を巡る二階、小池両巨魁の攻防を振り返る
①離党勧告・停止条件付除名処分の撤回を峻拒する都連幹部は、歴史に悪名を残す?
②大人(たいじん)ぞろいの7人の侍
③希望の塾とどう関わるか
④周りを翻弄する老獪で強かな政治家たち
⑤多分、時間切れ
⑥何人の若者の心に火を点けることが出来るか
⑦希望の塾への入塾者は2900人だそうだ
⑧離党勧告処分という名の停止条件付除名処分は撤回された、ということだろう
⑨小池政治塾をさらに盛り上げる
⑩次なる一手、次なる一歩
Ⅱ【産業法務時流研究】朝食ブーム
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博の解説でお送りします。
Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研)第34回月例会開催のご報告
Ⅳ次回メルマガの発行予定

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