№154強かさを増している自民党と小池都知事、相変わらず迷走を続けている民進党。さて国民の審判はどう出るか

№154強かさを増している自民党と小池都知事、相変わらず迷走を続けている民進党。さて国民の審判はどう出るか

2016年11月07日発行

得点を重ねているのは、どう見ても自民党と安倍総理のようです。
安倍内閣の閣僚にはちょっと軽口が過ぎる人がいますが、自民党の国対や執行部の方々は出来るだけ波風を立てないように細心の注意を払いながら、慎重な国会運営に努めているようです。
民進党は何としても自民党に強行採決の形を取らせたいようですが、どうも肩透かしにあっているようですね。
何をやってもポイントを稼ぐことが出来ず、民進党の執行部は大変なジレンマに陥っているような印象です。
それにしても、自民党の強かぶりは、驚くばかりです。
解散風を吹かせたり、止めたり。
すべては二階幹事長の意のままに動いている、というところでしょうか。
小池東京都知事の人気もすでにピークを越えたのではないか、などと、一部マスコミにやや小池下げの論調が登場し始めていますが、私が見ている限り、小池都知事は相変わらず強かで、かつしなやかです。
当分、自民党も安倍総理も小池都知事も大きく支持率を落とすようなことはないな、というのが私の感想です。
一時解散風がパタッと止んだ瞬間がありましたが、どうやら急速に元に戻りそうですね。
今週の目次:
Ⅰ国民を失望させるのは誰か
①瓢箪から駒。小池さんは、よく豊洲移転延期決定が出来たものだ
②出る釘(杭)は打たれ、高い木は沢山の風を受けると言うが、気にすることはない
③混乱を期待している人たちは、当てが外れるはず
④小池新党の発足と若狭さんの出処進退を考える
⑤日本はヒラリーのアメリカをどう支えるか
⑥下がりそうで下がらないのが安倍総理と自民党と小池さんの支持率
Ⅱ【産業法務時流研究】相次ぐ繁殖農家の廃業
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博の解説でお送りします。
Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研) 第35回月例会開催のご案内
日 時:平成28年11月28日(月曜日)午後4時30分~午後6時30分
場 所:セレクトガーデン池袋(東京都豊島区池袋三丁目1番11号)2階
【最寄りの駅】要町(地下鉄有楽町線)出口5番(祥雲寺方面)から徒歩1分
目 的:時流研究 ①相次ぐ旅館の廃業
②スイスで初のサイバスロン開催
③個性豊かな道の駅
④軽量化・小型化が進む医療機器
Ⅳ次回メルマガの発行予定

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