№155トランプのアメリカへの対処の仕方を考える

№155トランプのアメリカへの対処の仕方を考える

2016年11月14日発行

ヒラリーが負けそうだというニュースを聞いたときは、正直言って天が落ちてくるような思いをしました。
世も末だ、という思いの後に襲ってきたのは、なんでこうなったのか、なんで私たちはアメリカの世論を読み間違えたのだろうか、という深刻な反省です。
日本のマスコミも読み間違えましたが、やはり大きかったのはアメリカの大方のマスコミが間違っていたことです。
アメリカでは、地殻変動が起きていたのですね。
そのことに気付かなかったのですから、私たちは大変なボンクラだと批判されても仕方がないところです。
すっかり意気消沈してしまいましたが、しかし、立ち直りが早かったですね。
私もすぐ立ち直りましたが、日本の大方の人もすぐ立ち直りました。
やはり今の日本は強かで、しなやかです。大変な安定度だと思います。
ピンチをチャンスに変える力が今の日本にはある、というのが私の現在の認識です。
今週のメルマガは、そのあたりのことをテーマにします。
今週の目次:
Ⅰ地殻変動が起きたアメリカに日本はどう向き合うか
①いや、これは頭を丸めたくらいでは収まりそうにない大変な事態になってきた
②大転換期を迎えた日本の外交・防衛戦略を考える
③如何にしてこのショックを軽減し、このショックから立ち直るか
④逆転の発想ー日本は自立せよ
⑤トランプの勝利を目の当たりにして大胆に発想を転換する日本の人たち
⑥逆転の発想ートランプは口は悪いが、人心掌握術に長けていた名優だったかも知れない
⑦逆転の発想ー出来るだけ物事のいい面を追ってみる
⑧あれ、亀ちゃんがこけちゃったよ。トランプ氏の陣営は、結構強かだ
⑨悩ましいが、現時点では日本が生き残るために必要な選択の一つだろう
⑩トランプ氏の政権移行チームに入れそうな日本人はいないのかしら
Ⅱ【産業法務時流研究】相次ぐ味噌醸造業者の廃業
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博の解説でお送りします。
Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研) 第35回月例会開催のご案内
日 時:平成28年11月28日(月曜日)午後4時30分~午後6時30分
場 所:セレクトガーデン池袋(東京都豊島区池袋三丁目1番11号)2階
【最寄りの駅】要町(地下鉄有楽町線)出口5番(祥雲寺方面)から徒歩1分
目 的:時流研究 ①相次ぐ旅館の廃業
②スイスで初のサイバスロン開催
③個性豊かな道の駅
④軽量化・小型化が進む医療機器
Ⅳ次回メルマガの発行予定

このコンテンツの続きは有料です

購入済みの場合はログイン
ページの先頭へ戻る