№156衆議院の解散はプーチンとの会談次第

№156衆議院の解散はプーチンとの会談次第

2016年11月22日発行

トランプ氏がアメリカの大統領になることが確定し、世界の様々なところで大きな政治的変化が相次いでおります。
日本にとって難しい局面を迎えている状況ですが、安倍総理であれば何とかなるんじゃないか、という漠然とした安心感があるのが現在の日本のいいところでしょう。
安倍総理はよくやっている、無駄なことはやっていない、というのが私の率直な感想です。
お隣の韓国と比較してみれば、日本の政治の安定度がよく分かります。
アメリカの政治が大きく変わろうとしていますが、不思議なくらいに日本は動揺しておらず、むしろ日本全体が何か大きなチャンスが来たかのように待ち構えているように映ります。
これからの日本はロシア次第、北方領土問題が解決しロシアとの間に平和条約が締結できるようになったら、日本は国際社会の中で相当強力なポジションを獲得できる、私はそう見ております。
そう簡単な道ではないと思いますが、安倍総理は大局を誤っていないと言っていいでしょう。
ここはじっくり腰を据えてロシアとの関係改善に取り組んだ方がいい、改めてそう思っております。
今週のメルマガは、そのあたりのことを書いておきます。
今週の目次:
Ⅰ日本の次の一手
①選挙に負けてもひたむきに努力している人に日が当たるかも知れない
②物が見えにくくなったら、まずは高いところに上る
③衆議院の解散はいつか
④次期トランプ政権の安定性、信頼性、継続性などをよく見極めておこう
⑤借り?そんなものはない。日本はアメリカの国債を大量に保有している
⑥来年の都議選に出馬しようとしている若い方々は、早川学校の門を叩かれたらいい
⑦まあ、日本はまだ人前で大きな顔はしない方がいい
⑧むちゃくちゃ期待しない方がいいのは確かだが・・・
Ⅱ【産業法務時流研究】津波避難ビル
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博さんの解説でお送りします。
Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研) 第35回月例会開催のご案内
日 時:平成28年11月28日(月曜日)午後4時30分~午後6時30分
場 所:セレクトガーデン池袋(東京都豊島区池袋三丁目1番11号)2階
【最寄りの駅】要町(地下鉄有楽町線)出口5番(祥雲寺方面)から徒歩1分
目 的:時流研究 ①相次ぐ旅館の廃業
②スイスで初のサイバスロン開催
③個性豊かな道の駅
④軽量化・小型化が進む医療機器
Ⅳ次回メルマガの発行予定

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