№158新しいステージを迎える小池政治塾「希望の塾」

№158新しいステージを迎える小池政治塾「希望の塾」

2016年12月05日発行

今週の目次:
どこかにタイムキーパーがいるのかしら、と思うほどに的確に時を刻んでいるように思えます。
小池都知事のことです。豊洲移転問題に白オリンピック競技開催会場の移転問題にしろ如何にも小池都政の当初の勢いが弱まり、小池包囲網が少しづつ強まってきているようなマスコミの報道ぶりですが、よくよく見ると小池都知事の一連の動きはすべて計算づくのように見えます。
マスコミは色々煽り気味の報道をしますが小池都知事本人は終始抑えた物言いに徹しており、これまでのところ前言を翻したり、間違いを指摘されて謝ったりするようなところは一つもありません。
都知事に就任してからまだ4ヶ月しか経っていないことを考えると、小池都知事はずいぶん都政の在り方を変えたものだ、と評価していいのではないでしょうか。
よくよく見ると小池都知事はまったくぶれていない、ひたすら前を向いてぐいぐい進んでいる、ということが分かります。
小池都知事の目の前には何が見えているか。間違いなく来年7月の東京都議会議員選挙です。
小池都知事は、自分の意志を貫くために着々と手を打っているんだな。
そう、思わざるを得ません。
今週のメルマガは、そのあたりのことを書いておきます。
Ⅰ来年の都議会議員選挙を見据えた小池都知事の気になる動きーいよいよ小池劇場の第二幕か
①解散風をもう一度吹かしておこう
②挑戦者たちへのメッセージーまずは、名乗りを上げよう
③小池新党論を考えるポイントー鶏が先か、卵が先か論争のようなもの
④小池新党論を考えるポイント-来年の都議選に何人かの候補者を擁立するはず
⑤小池新党論を考えるポイントー水を掛けられても消えないほどに皆さん燃えておられるか
⑥小池新党論を考えるポイントー自民党から何人引き寄せることが出来るか
⑦衆議院の解散はいつか
⑧来年の都議選に出馬しようとしている若い方々は、早川学校の門を叩かれたらいい
⑨夢に終わってよかった小池vs蓮舫の夢の対決
⑩さて、これから熱くなるか寒くなるか東京都議会
⑪さて、この講演で魂を揺さぶられるような感動が得られるかどうか
⑫今更除名というわけにも行かず、さてどうしようかしら、というあたりか
⑬まずは100人の中に入れ
⑭小池政治塾は、今の段階ではただの「希望の塾」と呼んだ方がよさそうだ
Ⅱ【産業法務時流研究】変わり種豆腐の登場
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博の解説でお送りします。
Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研)第35回月例会開催のご報告
Ⅳ次回メルマガの発行予定

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