№161来年の都議会議員選挙に備えて着々と準備を始めた希望の塾

№161来年の都議会議員選挙に備えて着々と準備を始めた希望の塾

2016年12月26日発行

年の瀬を控え、来年は日本にとって本当の激動の年になりそうだ、という予感がして仕方がありません。
来月の19日にはいよいよトランプ氏がアメリカの大統領に就任し、日本とアメリカの関係が大きく見直されることになります。アメリカがTPPから離脱することは既定路線になっておりますが、その後に来るのはアメリカと日本との間の厳しい二国間交渉だろうと思われます。
さらに、アメリカと中国の間に相当の緊張関係が現出する可能性があります。
3月頃にはイギリスがEU離脱を正式に表明するでしょうから、来年は日本を巡る国際環境が一変してくると見ておいた方がよさそうです。
国際社会の融和ムードや友好ムードが消失し、国家間、民族間、宗教間、人種間の対立が先鋭化すると、流動化する国際社会の中で政治的,経済的に抜群の安定度を誇ってきた日本も自ずから影響を受けることになります。
来年はあらゆる意味で大変な年になりそうだ、というのが現時点での私の見立てです。
そういう中で来年の7月に東京都議会議員選挙が行われます。日本の将来を占うような大事な選挙になりそうです。ひょっとしたら来年の東京都議会議員選挙に日本の命運がかかっているのかも知れない。
私は、そう思い始めています。
今年最後のメルマガは、そのあたりのことを書いておきます。
くれぐれも悪いことが起きませんように。
新しい年が、皆さんにとって実りの多い、幸せな年になりますように、と強く祈りながら。
今週の目次:
Ⅰ来年の都議会議員選挙に備える
①地域政党の設立は来年3月、都議会が終わる頃かしら
②希望の塾を日本再生の拠点にしていくための工夫
③都議選の候補者擁立は、来年3月で十分だろう
④来年の都議選は小池さん次第
⑤これから出馬を検討されている方々には厳しいだろうが、これが選挙
⑥他人の言いたいことを理解する力とご本人が驚くくらいの代行・表現力を磨くべし
⑦皆さんに可能性がある!
⑧松井さん、馬場さんのキャラは東京でどのくらい通用するか
⑨小池さんは、確かに新党づくりのプロである
Ⅱ【産業法務時流研究】注文と支払事務の驚異的な簡素化・自動化
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博の解説でお送りします。
Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研) 第36回月例会開催のご報告
Ⅳ次回メルマガの発行予定

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