自由党の小沢一郎代表は、「米国のトランプ現象」に代表される世界変動の背景にある原因を機関紙でズバリ指摘

自由党の小沢一郎代表は、「米国のトランプ現象」に代表される世界変動の背景にある原因を機関紙でズバリ指摘

2017年01月10日発行

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

  2017年1月10日

◆─── - - -                    - - - - - ───◆

世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で
行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速
報する。板垣英憲の過去著書も連載します。
                         政治評論家 板垣英憲

◆─── - - -                    - - - - - ───◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
自由党の小沢一郎代表は、「米国のトランプ現象」に代表される世界変動の背
景にある原因を機関紙でズバリ指摘
───────────────────────────────────

◆〔特別情報1〕
 「行きすぎたグローバル化と新自由主義の進展による格差拡大」―自由党の
小沢一郎代表は、自由党の機関紙「プレス自由」(2017年1月号)の巻頭
提言で、「米国のトランプ現象」に代表される世界変動の背景にある原因につ
いて、「国民の生活が第1」「仁徳天皇の竈の煙」の精神に立脚して、ズバリ
こう断言した。マスメディアの大半は、「ポピュリズム」(大衆迎合主義=大
衆に迎合して人気をあおる政治姿勢、衆愚政治)と、決めつけて、ネガティブ
に評価している。不動産王ドナルド・トランプ候補の大統領選挙当選について
も、その原因を掘り下げようとしない。とくに、「米国の栄光」神話にマイン
ド・コントロールされている世界中のエリート層エスタブリッシュメントは、
トランプ次期大統領の演説やツイッターでの発言を「過激すぎる」と嫌悪し
て、現在の世界的現象に内在する真実を直視しようとしていない。

このコンテンツの続きは有料です

購入済みの場合はログイン
ページの先頭へ戻る