先週は小川裕夫 第327号——―淡水真珠という琵琶湖の生き方/忍者で連携する滋賀県甲賀市と三重県伊賀市は、焼き物と森林業でも連携できるか?など

先週は小川裕夫 第327号——―淡水真珠という琵琶湖の生き方/忍者で連携する滋賀県甲賀市と三重県伊賀市は、焼き物と森林業でも連携できるか?など

2017年03月06日発行

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   先週は小川裕夫 327号 2017年3月6日
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************ 目 次 ********
◇ 今週の取材
◇ 今週の掲載情報
◇ 今週の購入本
◇ 今週の都道府県市町村
◇ 今週のテツ
◇ 今週の写真
◇ 今週の裏話
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◇ 今週の取材

 昨年は、よく取材でビッグサイトに足を運んだが、そのときはよく都バスを利用した。東京駅からは、丸の内口と八重洲口の両方からビッグサイト行きのバスが出ている。

◇ 今週の掲載情報



「THE PAGE」(ザページ)
“なぜ変更? 11回目を迎える東京マラソンが新コースになった理由”

 また、土日祝日限定だが、錦糸町駅からは台場の日本科学未来館へと向かう急行の都バスも運行されている。

 都バスの路線図を見ると、臨海副都心部は都バス路線が充実している。これは、都が主導して臨海副都心の開発を進めてきたからだろう。

 以前、東京都交通局に取材に行った際、都バスの担当者から「環状七号線は都が整備した道路だから、都が責任をもって環七の公共交通を担わなければならない」と言っていた。

 環七には、都バスの系統がいくつか走っており、その中でも新宿西口と王子駅とを結ぶ「王78」は23区内最長路線。

 実際に乗車してみると、全線にわたって乗る客はいないのだが、かなり多くの利用者がいる。さらに、渋滞に巻き込まれると総乗車時間はゆうに2時間を超える。

 「王78」は23区内最長路線だが、都内最長路線は、西武柳沢駅と青梅車庫を結ぶ「梅70」で、こちらは渋滞がなくても2時間はかかる。

 私は「梅70」で青梅と西武柳沢間を往復したことがあるのだが、まぁ、時間通りには着かないので、利用するには勇気がいる。

 そのほか、環七を走る都バスは、王子駅と足立区役所を結ぶ「王49」系統や新宿西口から新代田駅までを結ぶ「宿91」などがある。

 近年、こうした長距離路線は廃止される傾向にある。また、廃止を免れても減便や路線の短縮といった憂き目に遭うこともある。

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