№175濃厚になった共謀罪解散

№175濃厚になった共謀罪解散

2017年04月04日発行

5月解散の可能性が高くなってきました。
半信半疑の方が多いと思いますが、衆議院の解散は時の政権にとって最も都合のよさそうに見える時に行われるという大原則に忠実に従えば、解散権の発動を躊躇させるような特別の事情がない限り今年の5月に解散になります。
解散のその瞬間まで解散を匂わせないのが通常ですから、官邸も自民党も否定するでしょうが、皆さんそれなりに覚悟をしておかれた方がいだろうと思います。
今週のメルマガは、ずばり衆議院の解散の可能性について特集することにしました。
今週の目次:
Ⅰ5月解散、7月衆議院議員と都議会議員の同日選挙の可能性を探る
①民進党の方々の、「衆議院解散、受けて立つ」発言はちょっと変
②4月解散はないが、5月解散、衆議院・都議会同日選挙はあり得る
③小池さんの次の一手
④早川さんは、自民党にちょっと厳しすぎるんじゃないか、と言われたが・・・
⑤7月はオール・グリーンになってもおかしくない
⑥小池さんの国政研究会は何を目指すのか
⑦森友解散はないが、共謀罪解散はあり得る
⑧どうやったら民進党を魅力のある政党に変えることが出来るか
Ⅱ 【産業法務時流研究】労働行政における各種の表彰制度
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博の解説でお送りします。
Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研) 第39回月例会開催のご報告
Ⅳ次回メルマガの発行予定

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