先週は小川裕夫 第333号―――豊洲問題をこじらせたA級戦犯・浜渦武生元副知事は記者会見で何を語ったのか?/豊洲市場の容積率を緩和して、高値で売るぬけることは可能なのか?など

先週は小川裕夫 第333号―――豊洲問題をこじらせたA級戦犯・浜渦武生元副知事は記者会見で何を語ったのか?/豊洲市場の容積率を緩和して、高値で売るぬけることは可能なのか?など

2017年04月17日発行

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先週は小川裕夫 333号 2017年4月17日


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************ 目 次 ********
◇ 今週の取材
◇ 今週の出演
◇ 今週の掲載情報
◇ 今週の購入本
◇ 今週の都道府県市町村
◇ 今週のテツ
◇ 今週の裏話

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◇ 今週の取材



 4月10日、東京都庁に浜渦武生元副知事の会見取材。石原慎太郎都知事の懐刀として知られる浜渦武生副知事は2005年に百条委員会で偽証罪を問われた。

 当時、都政の混乱を収束させるために辞任。そんな経緯があり、副知事を辞めてから10年以上も経って再び百条委員会に呼ばれるとは露にも思っていなかっただろう。

 今回、豊洲市場の土壌汚染を巡る問題で、東京ガスとの購入経緯などが焦点になっているが、その最高責任者として浜渦副知事の名前が挙がっている。

 当然、これらの経緯は解明していかなければならないだろう。しかし、百条委員会でこれらが解明されることはなかった。

 なぜなら、都議の面々は今回の百条委員会を自身のPRの場としてしか捉えておらず、要するに都議選前のPRの場でしかない。

 だから、事実の解明よりも目立つことが優先されてしまった。また、小池都知事を囲むオール与党体制になりつつあることもいただけない。

 都政を糺す小池都知事VS守旧派の自民党。まるで、悪代官が登場するような時代劇のようなわかりやすい構図にしても、それで注目は集められても事実は解明できない。

 今回の百条委員会で浜渦元副知事に偽証の疑いがあるとされ、その反論をするために浜渦元副知事は記者会見に臨んだ。

 元副知事だったとはいえ、今は一般人。通常、都知事や副知事などが記者会見する際、会見室の横のドアから出入りする。

 しかし、浜渦元副知事は都庁関係者ではないため、横の控室は使えず、記者が出入りする広報の一般出入口から入室してきた。

◇ 今週の掲載情報



「中西哲生のクロノス」(東京FM)
“ウェイクアップニュース”(出演)

「ビジネスジャーナル」(サイゾー)
“「不思議な県」滋賀…観光資源豊富でもあえてPR控え目、京都&大阪にあえて食われる?”(取材・文)

“東京から桜が消える危機…一斉に寿命、巨額の維持コストと手間、花びらで事故も”(取材・文)

「NEWSポストセブン」(小学館)
“「副駅名称」が鉄道の新たな稼ぎ口に 元祖はあの百貨店”(取材・文・写真)

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