安倍晋三首相は、ユダヤ人を大量虐殺したヒトラーの著書「我が闘争」の「教材使用」を認め、全世界のユダヤ人を敵に回す

安倍晋三首相は、ユダヤ人を大量虐殺したヒトラーの著書「我が闘争」の「教材使用」を認め、全世界のユダヤ人を敵に回す

2017年04月17日発行

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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

  2017年4月17日

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世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で
行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速
報する。板垣英憲の過去著書も連載します。
                         政治評論家 板垣英憲

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安倍晋三首相は、ユダヤ人を大量虐殺したヒトラーの著書「我が闘争」の「教
材使用」を認め、全世界のユダヤ人を敵に回す
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◆〔特別情報1〕
 「日本の権力中枢が、欧州のネオ・ナチ台頭の大波に侵され始めた」―安倍
晋三首相の鼻の下にチョビ髭をつけると、ドイツの独裁者ナチ党・ナチス党の
アドルフ・ヒトラー総統(第2次世界大戦に導き、ユダヤ人大量虐殺、敗戦を
目の前にした1945年4月30日、自ら命を絶つ)そっくりになる。戦後7
2年、安倍晋三首相が4月14日の持ち回り閣議で、ついにヒトラー総統の自
伝的著書「我が闘争」(マイン・カンプ)の教材使用について、「教育基本法
等の趣旨に従っていること等の留意事項を踏まえた有益適切なものである限
り、校長や学校設置者の責任と判断で使用できる」とする答弁書(民進党の宮
崎岳志氏の質問主意書に答えた)を決定したことから、全世界のユダヤ人を敵
に回すことになり、安倍晋三政権を揺るがす大激震を起こし始めている。

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