№178共謀罪関連法案の真実

№178共謀罪関連法案の真実

2017年04月25日発行

無事、参考人としての陳述を終えました。
これからどういう展開になるのか分かりませんが、一応私の務めは十分果たしてこれたと思います。
共謀罪関連法案についての賛否が分かれ、質問の仕方で違いが大きくなるようですが、まだ半数近くの人は法案の中身をご存じないようです。
私のメルマガは、真面目に共謀罪関連法案について学ぼうとしている方々に対して本当のことをお伝えしようとしている真面目なメルマガです。
国民の皆さんには、本当のことを知っていただいたうえで正しい選択をしていただきたいと思います。
今週の目次:
Ⅰ共謀罪関連法案、本当のことを知ったうえで賛否を決めよう
①政府与党は修正なしで共謀罪関連法案の成立を画策しているようだと観測されているが・・・
②本当に皆さんの参考になればいいんだが・・・・
③11年前に上手く戻れるかしら?ちゃんと機能するか私のタイムマシン
④私の意見は、あくまで参考意見
⑤私の参考人招致を推進したのは、民進ではなく維新
⑥うん、面白い展開になってきた
⑦あくまで、越境的組織犯罪に対処するための国連条約を実施するための法改正、ですよ
⑧国際的組織犯罪防止条約ってどんな条約?
⑨さて、対象犯罪の更なる限定は可能だろうか
⑩配慮規定や留意事項を法律に明記することで何が変わるのか
⑪共謀罪関連法案に関連して検討を要する事項あれこれ
⑫治安当局等の暴走や権限濫用、不適正な執行等を有効に抑止するための仕組みはあるか
Ⅱ【産業法務時流研究】社歌ブーム
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博の解説でお送りします。
Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研)第40回月例会開催のご案内
Ⅳ次回メルマガの発行予定

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