№179風雲急を告げてきた東京都議会議員選挙を読む

№179風雲急を告げてきた東京都議会議員選挙を読む

2017年05月01日発行

まだ都民ファーストの会からの候補者の顔ぶれが揃ってない段階なので、7月の都議会議員選挙の予想をしても大して役に立たないのですが、自民党が相当健闘しそうだ、ということは言えそうです。
ネット言論界に影響力のありそうな方や選挙情勢を読むのに長けておられる方々の間に小池都知事に距離を置かれる方が多くなっておりますので、都民ファーストの会にとっては結構厳しい選挙戦になるかも知れません。
誰が勝者か分からない、何のために戦を始めたのかも分からない混沌の状態になってしまうかも、などと不吉な予言をする方も現れているくらいですので、選挙関係者の皆さんにはくれぐれも気を引き締めて、万全の態勢で選挙戦に臨んでいただきたいと思っております。
今のところ私には何の依頼もありませんが、助けてくれーなどと助けを求める声が上がったら微力ですが一肌脱ごうと思っております。
勿論、私の場合は、どんな場合でも小池さんを応援するためですが。
今週のメルマガは、最新の情勢を踏まえて、7月の東京都議会議員選挙について特集しておきます。
今週の目次:
Ⅰさて、応仁の乱化するのか東京都議会議員選挙
①落ちこぼれと言われようが烏合の衆と言われようが、結果を出しさえすればいい
②希望の塾に参加した人は、自分で自分の道を切り拓くべし
③選挙休職のススメ
④選挙は、怪我も弁当も自分持ちが基本
⑤7月の都議会議員選挙は、ウンザリするような選挙にならないよう口を慎まれた方がいい
⑥北朝鮮危機の前では、籠池劇場も小池劇場も人の入りがガラガラになりそう
⑦自民党を超えるためには、この恐るべき融通無碍さと大風呂敷が必要なのかも知れない
⑧何故、自民党は増田さんに拘ったのだろうか
⑨アゴラでは小池さんは四面楚歌、になりつつあるのかしら
⑩都議会議員選挙を応仁の乱化させないための工夫あれこれ
Ⅱ【産業法務時流研究】世界初の分子カーレース
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博のの解説でお送りします。
Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研) 第40回月例会開催のご報告
Ⅳ次回メルマガの発行予定

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