№181都民ファーストはファーストペンギンたちの会になれるか

№181都民ファーストはファーストペンギンたちの会になれるか

2017年05月16日発行

5月も半ばを過ぎて世の中がずいぶん慌ただしく感じられえるようになりました。
北朝鮮がまたまた弾道ミサイルを発射し、国際社会に新たな緊張状態をもたらしましたが、国内では安倍総理の憲法改正発言で憲法改正問題が新たな局面を迎えつつあります。
どうやら潮目が変わったようです。
7月の東京都議会議員選挙を巡っての動きもどんどん活発化しており、如何にも一大決戦を迎えるような雰囲気が醸成されつつあります。
私自身はかねてから小池さんの応援団を自称しており、ネット論壇の中では一人小池さんのために論陣を張っているような感じになっておりますが、今週のメルマガでは、私の目から見て都民ファーストの会が現在どのように見えているか、といったあたりのことを特集しておきたいと思います。
今週の目次:
Ⅰ都民ファーストの会は、ファーストペンギン東京本部かしら
①まずは、公明党をみどりに染めた小池さん、ガンバレ
②投票率が上がりそうな予感
③小池新党は、脱既存政党かつ中道路線を歩もうとする人たちの受け皿を目指すはず
④うーん、小池政治塾から自民党に乗り換えたのは若者に特有の勘違いからかしら
⑤おう、気が早い。まだ結果が出ていないのに、もう、衰退の兆し?
⑥まあ、今回はしてやられましたね、というあたりで、軽く受け流しておくことですね
⑦今回の都議会議員選挙の争点は、ただ一つ。小池イエス、小池ノーの二択
⑧三回も予算案を否決されたら、普通の長だったら投げ出したくなるだろうな
⑨確かに候補者を決めるのはラーストだろうが、要は一番になればいいだけのこと
Ⅱ【産業法務時流研究】画期的な文字入力の新技術
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博の解説でお送りします。
Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研)第41回月例会開催のご案内
日 時:平成29年5月26日(金曜日)午後4時30分~午後6時30分
場 所:セレクトガーデン池袋(東京都豊島区池袋三丁目1番11号)2階 【最寄りの駅】要町(地下鉄有楽町線)出口5番(祥雲寺方面)から徒歩1分
目 的:時流研究
①労働行政における各種の表彰制度
②第42回(2016年度)発明大賞
③画期的な診断方法
④社歌ブーム
Ⅳ次回メルマガの発行予定

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