「伝家の宝刀」安倍晋三首相の「衆院解散権」が、3つの理由と「多臓器不全」で日々自由にならなくなっている。

「伝家の宝刀」安倍晋三首相の「衆院解散権」が、3つの理由と「多臓器不全」で日々自由にならなくなっている。

2017年05月17日発行

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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

  2017年5月17日

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世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で
行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速
報する。板垣英憲の過去著書も連載します。
                         政治評論家 板垣英憲

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「伝家の宝刀」安倍晋三首相の「衆院解散権」が、3つの理由と「多臓器不
全」で日々自由にならなくなっている。
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◆〔特別情報1〕
 「伝家の宝刀」安倍晋三首相の「衆院解散権行使」が、日々自由にならなく
なっている。理由は3つ。1つは、安倍晋三首相が4月18日午後、来日した米
マイク・ペンス米副大統領と首相公邸で会談した際、「6月に解散する」と公
約したこと。2つ目は、市民団体や弁護士が、大阪市「森友学園」(籠池泰典
前理事長)の国有地格安払い下げ問題で、財務省理財局や大阪財務局を告発、
三井環弁護士が、安倍晋三首相の妻・昭恵夫人を告発、さらに市民団体が安倍
晋三首相まで告発しようとしていること。3つ目は、「解散風」が強まるな
か、自民党内で「ポスト安倍」を窺う動きが、活発化しており、もはや止めよ
うがないこと。もう1つ付け加えるとすれば、「多臓器不全」の安倍晋三首相
は、いつ倒れてもおかしくないことだ。

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