№182都民ファーストンの会の選挙の戦い方研究

№182都民ファーストンの会の選挙の戦い方研究

2017年05月22日発行

攻撃は最大の防御なり、という言葉を小池さんには進呈しておきたいと思っております。
週刊誌やネット、大新聞を巻き込んでの壮絶な情報戦が始まったようです。
もはや民進党は敵の数に入っていないようですから、この度の戦いは自民党・官邸連合軍と小池さんの戦いだと思っていた方がいいでしょう。
一時ほどの世論の支えがない小池さんにとっては厳しい戦いにならざるを得ないと思いますが、小池さんには何としても勝ち抜いていただきたいと願っております。
先手必勝。
小池さんは、やはり本格的な国政政党・小池新党の設立を目指すべきです。
都議会議員選挙はその前哨戦に過ぎないと思えば、思わぬところから援軍が現れるかも知れません。
目下のところ、小池さんは孤軍奮闘の感がありますが、そろそろ若狭さんが新たな動きを始める頃ではないかしら、などと思っております。
都民ファーストの会の代表を引き受けていた特別秘書の方は、やはり裏方に回っていただいた方がよさそうですね。
今週の目次:
Ⅰ注目される都民ファーストの会の選挙運動
①そら、ネガティブキャンペーンが本格化したぞ。さて、どうする?
②小池さんには何としても国政政党・小池新党を立ち上げてもらいたい
③都民ファースト公認候補予定者45。もう一息ですね
④さあて、小池さんが戦闘モードに入ったぞ
⑤希望の塾の、候補者選抜のための筆記試験という実験が成功するか、見ものではある
⑥小池さんの力で当選しても、議員バッジを付けたら本当の都民ファーストですよ
⑦小池さんの力は、まあ百人力、ぐらいですかね
⑧ファーストペンギン中のファーストペンギンに期待
Ⅱ【産業法務時流研究】CiRA(サイラ)の画期的研究成果
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博の解説でお送りします。
Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研)第41回月例会開催のご案内
日 時:平成29年5月26日(金曜日)午後4時30分~午後6時30分
場 所:セレクトガーデン池袋(東京都豊島区池袋三丁目1番11号)2階 【最寄りの駅】要町(地下鉄有楽町線)出口5番(祥雲寺方面)から徒歩1分
目 的:時流研究
①労働行政における各種の表彰制度
②第42回(2016年度)発明大賞
③画期的な診断方法
④社歌ブーム
Ⅳ次回メルマガの発行予定

このコンテンツの続きは有料です

購入済みの場合はログイン
ページの先頭へ戻る