№183隠ぺい体質になっている日本の政治や行政

№183隠ぺい体質になっている日本の政治や行政

2017年05月30日発行

私には今の日本の政治が如何にも澱んでいるように見え、まったく魅力を感じることが出来ません。
それでも、アメリカよりはいい、韓国よりはいい、中国やロシア、北朝鮮よりは遥かにいい、とは思っているのですが、現在の日本に対して抱いている私の閉塞感は相当深刻です。
多分自民党一強政治、安倍一強政治の弊害があちらこちらで目に付くようになったからだと思います。
あれだけ期待していた小池都政が、未だに思わしい成果を挙げていないせいもあるかも知れませんね。
今週のメルマガは、そのあたりのことを特集することにします。
今週の目次:
Ⅰ加計学園問題の問題性
①益々隠ぺい体質になっている日本の政治や行政を憂う
②安倍後を睨んで、民進党の皆さんもそろそろ行動を起こすべき時ではないだろうか
③弁護士が同席するだけでご本人の覚悟のほどが伝わってくるものである
④そろそろどなたかが腹を切る必要がありそうだ
⑤もりとかけで、安倍内閣は瓦解寸前のように見えるのだが、
⑥さて、内部告発者をどうやって護るか
⑦攻撃は最大の防御なり、を地で行っている官邸の人たち
⑧私たちの目の前にいるのは、裸の王様ではないのかしら
Ⅱ【産業法務時流研究】日本茶ブームの兆し
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博の解説でお送りします。
Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研)第41回月例会開催のご報告
Ⅳ次回メルマガの発行予定

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