№184新局面を迎えた都民ファーストの会

№184新局面を迎えた都民ファーストの会

2017年06月05日発行

風雲急を告げてきた、と申し上げたいところですが、しかし6月の声を聞いたというのにそれほどの盛り上がりを感じることが出来ないのが、7月の都議会議員選挙です。
全体的に低調ですね。
今は、どちらかと言うと国政への関心の方が高そうです。通常国会が幕を閉じるまでこんな感じで推移するのでしょうかね。
小池さんが6月1日に自民党を離党し、都民ファーストの会の代表に就任しましたので、都議会議員選挙に向けた新しい動きが来週の後半には起きそうな予感がしておりますが、今は、皆さん粛々と本番に備えておくくらいでいいのかも知れません。
年初の頃の選挙予想とは大分趣が変わった選挙予想があちらこちらから出てきておりますが、今の段階では選挙結果を予想しても大して役に立ちそうにないな、というのが私の率直な感想です。
そのあたりのことを、今週のメルマガでは特集することにします。
今週の目次:
Ⅰ都民ファーストの会へのアドバイス
①絶妙な落としどころかも知れない、若狭さんの進退伺い
②6月1日に都民ファーストの代表に小池さんが就任されるというニュースを歓迎する
③小池さんは橋下維新の蹉跌に学んでいるだけだろう
④若狭さんの離党届をどう読むか
⑤自民党と自民党都連とは別物、という小池さんの認識はどこまで受け入れられるだろうか
⑥ほう、小池さんが自民党に離党届を出したそうだ
⑦48は微妙な数字ですね
⑧日本の大衆は判官贔屓。叩かれれば叩かれるほど、小池さんに同情が集まる
⑨大丈夫、まだ大半の人は誰に投票するか決めていない
⑩まだ誰も投票していないのだから、今の段階での選挙の予想に一喜一憂すべからず
Ⅱ【産業法務時流研究】埼玉市と横浜市でスポーツタウン構想
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博さんの解説でお送りします。
Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研)第41回月例会開催のご報告
Ⅳ次回メルマガの発行予定

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