№186都議会議員選挙後の展望

№186都議会議員選挙後の展望

2017年06月19日発行

案の定、風雲急を告げ始めてきたかな、と思っているところです。
私自身は都政についてはまったく心配しておりませんので、この度の都議会議員選挙の結果がどうなっても特に喜んだり、その反対に特に嘆き悲しむようなこともないのですが、少なくとも小池さんのこれからの活躍の妨げになるような結果にはなって欲しくないな、と強く願っております。
ここに来て、自民党の支持率、安倍内閣の支持率が急落し始めました。
これはある意味で当然のことで、日本の国民の感覚がそこまで鈍麻していなくてよかった、とさえ思っております。
自民党一強政治、安倍一強政治の弊害がますます顕著になってきました。
日本の将来を憂えるが故に、小池さんに何としても頑張ってもらわなければならないと思っております。
小池バッシングが功を奏して一時期ほどには小池さんに対しての国民の期待が高くなっておりませんが、現時点では今の日本の政治を立て直す力は小池さんにしかないのではないでしょうか。
今週のメルマガは、そのあたりのことを特集することにしました。
今週の目次:
Ⅰ都議会議員選挙後の日本の政治を展望する
①都民ファーストの果てしなき戦いの始まりーまずは、この度の選挙に勝ち抜け
②自民党都連はエンストするほどではないが、明らかにペースダウンしたようだ
③少しは勢いが付いてきたかしら、都民ファーストの新人候補者たち
④この争乱の時代を生き抜くためには、小池さんぐらい逞しくなければいけない
⑤決められない知事キャンペーンは結局、徒労に終わりそうである
⑥自民党の支持率はどこまで下がるだろうか
⑦都議会議員選挙後を見据えて手を打っているのは、どなた?
⑧午前中にポスターを張り終えることが出来るようであれば、一応の選挙態勢が整った証拠
Ⅱ【産業法務時流研究】獣医師の偏在
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博の解説でお送りします。
Ⅲ《特集》個人情報保護法の改正点「『産業法務』(2017夏季版 第13号) 2017年7月28日発行」のご案内
Ⅳ㈳産業法務研究会(産法研)第42回月例会開催のご案内
Ⅴ次回メルマガの発行予定

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