№187新しい転換点を迎えた日本の政治

№187新しい転換点を迎えた日本の政治

2017年06月26日発行

ここに来て安倍総理や官邸の迷走ぶりが顕著になっております。
自民党・安倍内閣の箍が外れている、と言っても差し支えないでしょう。内閣の総辞職があってもおかしくないような難しい政治状況になってきているな、というのが私の直観です。
今の状況では衆議院の解散総選挙は出来ないでしょうから、今回の東京都議会議員選挙の結果を見て、自民党の中で大きな動きが出る、と見ておいた方がいいいでしょう。
何はともあれ、風雲急を告げている、ということをとりあえず申し上げておきます。
今週の目次:
Ⅰ今回の都議選が日本の政治の新しい転換点になる
①おう、都民ファーストの公認が50人。やりましたね
②今回の選択は、至極簡単。今回の都議会議員選挙は、小池都政に対する審判だそうだ
③都議会議員選挙が終わったら、内閣改造、臨時国会召集が筋だろうが・・・
④思っていた以上に自民党の候補者にとっては大変な選挙になっていた
⑤お、民進党は完全に選挙モードだ・・・。ただし、国政選挙!
⑥東京の公明党は、小池さんと手を握ったから亀裂が拡がるのをどうにか食い止めたようだ
⑦これで東京での維新の火は消えてしまうのかしら
⑧維新とファーストには同じ匂いがする、と仰る方がおられるが、心配ご無用
⑨箱の中での個人演説会にどの程度の意味があるか
Ⅱ【産業法務時流研究】グランピングブーム
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博の解説でお送りします。
Ⅲ《特集》個人情報保護法の改正点「『産業法務』(2017夏季版 第13号) 2017年7月28日発行」のご案内
平成28年5月27日に改正された個人情報保護法(正式な題名は個人情報の保護に関する法律)が、本年5月30日に全面施行されました。本号では、必要に応じて新旧条文を対照しながら、改正点を項目別に整理して、解説します。
Ⅳ次回メルマガの発行予定

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