№189今、何をなすべきか

№189今、何をなすべきか

2017年07月11日発行

7月10日に国会で閉会中審査が行われ、衆参両院の委員会で加計学園問題についての参考人質問が行われ、同じく7月10日に大阪府議会では森友学園問題についての籠池氏の参考人質問が行われました。
国の東西において同じ日に国民の耳目を引くような参考人質疑が行われた、ということは、まさに今、日本が大きな転換期を迎えているということの一つの表れではないでしょうか。
渦中にいる人にはなかなか分からないでしょうが、今はそれこそ大変な時代です。
安倍内閣は8月3日に内閣改造と党役員人事を行うことにしたようですが、多分今の流れを変えるだけの力はないだろうというのが私の見立てです。
この大転換期に政治に携わる人間はそれぞれの立場でどう対処したらいいだろうか、というのが、今週の私のメルマガのテーマです。
今週の目次:
Ⅰ転換期における政治家の対処の在り方についての小考察
①うん?小池さんはまた号砲を打ち鳴らしたんじゃないかな
②東京大改革を日本大改革に発展させることが出来れば、やはり凄い
③改革の中身を問う
④現在の民進党に大方の国民が魅かれない理由
⑤8月3日内閣改造で自民党は反転攻勢に打って出れるだろうか
⑥さて、都民ファーストの新人の皆さんはいつまで街頭を続けられるだろうか
⑦自民党安倍内閣の支持率は、もう一段下がると見ておいた方がよさそうだ
⑧国政政党・小池新党への期待値が低いのは、小池さんがまだ本気で動いていないから
Ⅱ【産業法務時流研究】ソフトロボティクスの黎明期
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博の解説でお送りします。
Ⅲ《特集》個人情報保護法の改正点「『産業法務』(2017夏季版 第13号) 2017年7月28日発行」のご案内
Ⅳ次回メルマガの発行予定

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