№191安倍内閣8月改造の効果を占う

№191安倍内閣8月改造の効果を占う

2017年07月24日発行

昨日の仙台市長選挙の結果を踏まえて、普通なら安倍内閣の支持率がもう一段下がり、来週の横浜市長選挙に赤信号が点った、と書くところですが、どうやら安倍内閣はギリギリのところで踏み止まったようです。
これまで逃げの一手だった自民党の国対や官邸が、衆参両院の予算委員会での集中審理に前向きに転じ、かつ安倍総理自らがいささか傲慢と受け取られかねなかった答弁姿勢を一変させたことにより、安倍総理や自民党に対する国民の嫌悪感みたいなものが急激に和らぎ始めたような印象があります。
少なくとも今日の衆議院の予算委員会では安倍総理の低姿勢路線は功を奏したように思います。
釣瓶落としのように急落していた支持率の低下を今日の集中審議で食い止めることが出来たということであれば、安倍総理としては大成功だと言っていいのではないでしょうか。
8月の内閣改造ぐらいでは何も変わらない、と書いてきましたが、改造の規模ややり方次第では支持率が反転上昇する可能性が出てきたように思いますので、今週のメルマガではその辺りのことを特集しておきます。
今週の目次:
Ⅰ安倍内閣、起死回生の一手
①小池さんが一休みすることにしたから、小池応援団もしばらくはお休みですね
②自民党の体感支持率は、急降下中
③動き出すのは、内閣改造と新・自民党都連会長の選任が終わってからだろう
④選挙中の皆さん、お疲れ様。どんな結果になっても皆さんには責任がないでしょう
⑤ポジショントークになってしまうが・・・
⑥参議院議員の皆さんは、声が掛かったら躊躇なくお受けになることですね
⑦Abema TVのお蔭で、国会議員の質疑力や大臣の答弁力がよく見えるようになった
⑧自民党の支持率は、そろそろ下げ止まりする頃だが・・・
⑨思い切って若手を登用することですね
Ⅱ【産業法務時流研究】話題のノンオイル(ノンフライ)調理器
産業法務研究会専務理事、社会保険労務士・行政書士の平川博さんの解説でお送りします。
Ⅲ㈳産業法務研究会(産法研)第43回月例会開催のご案内
日 時:平成29年7月28日(金曜日)午後4時30分~午後6時30分
場 所:セレクトガーデン池袋(東京都豊島区池袋三丁目1番11号)2階 【最寄りの駅】要町(地下鉄有楽町線)出口5番(祥雲寺方面)から徒歩1分
目 的:時流研究
①埼玉市と横浜市でスポーツタウン構想
②ゲノム創薬につながる画期的な研究
③獣医師の偏在
④グランピングブーム
Ⅳ次回メルマガの発行予定

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